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文理学院

【中島校】単なる塾講師のひよこが語る持論~塾の使命~

こんにちは,文理学院中島校です。

突然ですが持論です。

学習塾というのは,通っていただいている生徒さんがいて,その保護者の方々が納めてくださる授業料でサービスが成り立っています。
故に,そのサービスを提供する塾講師の使命というのは,
『魅力ある授業で生徒の学力向上を実現させること』
この一つに尽きると思います。

「いきなり何?」と思いますよね?今日持論を展開しようと思ったのは二つの理由からです。
(少し支離滅裂となるかもしれません。)

まず一つ目は,物事の本質を捉えるということの大切さを生徒・私を含めた中島校のスタッフ全員が認識すべきだと思ったからです。

昨日の中3S1の社会で第二次世界大戦の授業をしました。
誰もが聞いたことのあるこの言葉ですが,おそらく多くの人はその説明を求められたとき口ごもってしまうのではなかろうかと思います。
私が最も意識していることは,その日の授業が何だったのか生徒たちが自分の口で説明できるように,本質を捉えるべく,授業でしっかりとテーマを示してあげるということです。

社会科教師は趣味に走るところがあります。「自分にはこんなに知識があるんだぞ」と言わんばかりに,大人が学びに謙虚な子供たち相手に天狗になることがあるということです。

当然深い知識を必要とされる場面はないわけではありません。
しかし,私たち塾講師はあくまでも受験のスペシャリスト。
生徒たちがテストで得点できるテクニックを授けてあげることが何より大切なのではなかろうかと考えます。
それは,脱ゆとり教育の中,茨の道となっている学問の道を必死で突き進む生徒たちが少しでも歩きやすいように舗装してあげるのが我々塾講師であるということです。
簡単に言えば,塾講師はわかりやすい授業をしなければ意味がないということです。

今年の小野は例年にも増して授業力の研鑽に努めます。
中島校で,教師何人分もの力を授業で発揮していきたいと思います。

二つ目は簡単です。中3の三者面談が始まり,保護者の方々と直接顔を合わせる機会が増え,俄然成績を上げなきゃと身の引き締まる思いがしたからです。

保護者の方々からは大切なお子さんをお預かりしているわけです。高い学費を負担していただいています。我々塾講師は確実にそれを認識し,生徒や保護者のニーズに的確に応えていくことを忘れてはいけません。
面談は中川先生が全件担当しますが,小野も前後には出来るだけ保護者の方々と顔を合わせお話をし,校舎担当者としてしっかり責任感を強めていきたいと思います。

と,カッコつけてみました。
私は会社の中では年齢的にはまだまだひよこですが,
生徒が若さに惹かれているとは上の者に絶対にいわせたくありません。
それはこれでもしっかり考えているからです!

以上,小野のひとりごとでした。


中島 小野

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漢検

今年から田子浦校舎の漢検担当になりました。
漢字検定の今年度第1回は6月にあり、20名の申し込みが校舎内でありました。

さて、今回初めての検定担当ということで、緊張したことがあります。
それが「お金の計算・管理」です。
生徒の持ってきた検定料が間違っていないか、何かあっては問題になります。
だから、私は申込用紙を受け取った時から確認をしていました。
受け取り時点でのミスは無い。それでも、誰かにお金を盗られてしまったり、落としてしまうことがあったら……。
そして、締切後の最終チェック。
数え間違いがないか、計算ミスがないか……。
必要以上に時間をかけて、確認作業を終えました(笑)

結果としてミスなく、手元のお金と合計金額に間違いないことがわかり、ほっと一安心。

これで一段落しましたが、当然申し込んで終わりではありません。
漢検の問題を解いているかのチェックが、次の仕事です。
受検してくれる生徒さん、がんばって漢検合格しよう!

田子浦校 藤原

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長田校 「貢献」・・・長いかも。

長田校 ブログ担当の望月です。
毎日、毎日ブログを書いています。時間があるときに、「書き溜め?」・・・すみません。
日々の出来事書こうと思っていますが、テスト前は絶対にできなさそう。
テスト前は、ほとんどの時間を生徒に費やしますから」と・・・決まった!(笑)

先日、紹介しましたが、「本」のことです。以前にも書きましたが、おすすめの本のことです。最近、ふっと時間ができると、復習しています。(同じ本ばかりですが)
稲盛和夫さんの「考え方」という本です。(中原校の小倉先生に勧めてもらいました)
どの項目を読んでも、「自分にはまだまだ」と思うことが多い(ほとんど)です。すべてを実行することはもちろんできません。
そのなかで「貢献」という項目があります。
「人の行いの中で最も尊いものは、人のために何かをしてあげるという行為です。人はふつう、まず自分のことを第一に考えがちですが、実は誰でも人の役に立ち、喜ばれることを、最高の幸せとする心を持っています。人間の本質とはそれほど美しいものです。」
今の自分は、厳しく生徒にあたることもありますが、不公平なく、どの生徒も同じように何とかしてあげようと思っています。文理に入りたてのころに、中原校の、小倉先生に「生徒への接し方が雑」といわれたことがありました。自分の15年以上塾の先生をしてきましたが、はっとしました。今考えると、時折生徒に対して、「心」が入ってなく、「相手」のことを考えてなかったと思います。「自分」のいうことを聞かせるように、その生徒を仕向けていたのかもしれません。反省しました。いい経験になり、それからは「人」に対する接し方・考え方も変わったと思います。

このようなことを反省できる本です。中学生には難しいかな?とも思いましたが、愛読書です。
今日は、「きれいなトイレは使いやすいよね」・・・使う人のこと、相手のことを考えてトイレ掃除しました。
今日はここまで。

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[YD]GWの予定表(富士吉田校舎)

富士吉田校のGW中の予定表になります。

4/18(水)・19(木)の授業で生徒用・ご家庭用の2部を配布しています。

中3の修学旅行や中2の宿泊学習会などもあり、
通塾曜日の変更がありますので、ご確認をよろしくお願い致します。

20180418 GW予定表 (1)

20180418 GW予定表 (2)

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高校生の勉強

4月から駅南校舎に来た淵浪です。
授業は高校生の数学を担当しています。
好きなことはラーメン巡りです。ラーメン情報があれば教えてください。

さて、駅南校舎にきて初めてのブログなので
今日は効率的な勉強法
というのを2つ書こうかと思います。

①自習室を継続して使おう
自習室の利点は
来てしまえば勉強しかやることがなくなること!
1年生は高校生の授業が始まり課題の多さに、2年生は新学年になり勉強の難易度が上がったことに、また1年生と2年生も部活をやっている生徒はさらに部活の大変さに疲れ始めるているころではないでしょうか?
課題が多いうえに時間が限られているからこそ、勉強だけに集中できる文理の自習室で課題をこなす習慣をつけましょう!
そして「やらない習慣」ではなく「やる習慣」をつけましょう!

3年生は学校だけではなく塾からの課題も出ていますね。
4月になって2週間が経ちましたが、数学の課題の進捗状況に早くも差がでています。
やはり課題が進んでいる生徒は普段から自習室を使っていて、時間の使い方がうまい生徒が多いですね。
大学に合格するには膨大な量の勉強が必要です。勉強だけに没頭できる自習室を毎日継続して使ってください!

駅南校舎の自習室の利用時間は
平日 15時~23時
土日 12時~23時

となっています。

②分からない事は質問をして必ず解決しよう。
理系科目の話になるのですが、分からない事や間違えた問題が出てくると、
・解決までに時間がかかる(単純な計算ミスも自分では気づきにくいものです)
・解決したと思っても正しい理解になっておらず力になっていない。
など一人で勉強すると非常に効率が悪くなってしまいがちです。
だから文理の先生を使ってください!
悩む時間が減るうえに、正しい理解を得られますよ。

ちなみに私は数学の質問以外に物理の質問にも答えます。
淵浪をドンドン使って成績を上げてください!

勉強するときは
①自習室で集中してやり、②分からない事は即座に質問して解決して効率的な勉強をしよう!

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