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数学と化学の学習法について

こんにちは。久保田先生です。
ブログを書くのは初めてですが、宜しくお願いします。
最後まで読んでみて下さい。
(もし良かったら「ブログ見た」と授業前などに言って下さい)

定期テストも終わり(一部は7月にもあるようですが)、
結果の良かった人も実力を出し切れなかった人も
今回のテストを良く見直し、次へつなげていきましょう。

ここで、主に1、2年生の数学の勉強について書いていきますので、
少しでも参考になればと思います。
1年生…数学Ⅰの2次関数の問題に多く触れること。
    特に最大・最小問題のところは注意。
2年生…数学Ⅱは結構覚えることが多い。
    教科書の定義や定理を良く理解した上で、
    問題に取り組むこと。

高校の数学で重要なことは、「問題を解く経験を増やす」ことである。
模試などでみた問題を「授業でやった問題に似ている!」とか
「これはあの参考書にあった問題だ!」と言えるようになるまで、
問題を解くことである。

問題を見て考え、解けなかった場合は解答を見て、解答に至るまでの
過程とそこで使った定理などを良く復習して、次に見たときは完璧に
解けるように繰り返す。
また、3年生は問題演習の際に模試のような感覚で時間制限を
設けて取り組んでみると良い。


次に化学の勉強について、
理論分野…化学独特の計算を早く正確に出来るように。
     問題集をただやるだけではなく、計算の工夫
     も考えること。
無機分野…覚えることが多いが、うろ覚えの状態では問題を
     解くことが出来ない。正確に覚えよう。
有機分野…暗記も重要だが、有機分野では反応に法則がある
     場合が多いので法則をものにしよう。
化学全般に言えることだが、物質の性質を覚えることも重要
だが、化学反応式も覚えて書けるようにしよう。

次回は具体的な勉強の取り組み方について書いていきたいと思います。

文理学院オフィシャルホームページ

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