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今回はテスト「経過」報告    川島田校

今回は「結果」の前にある
「経過」を報告していきます


11/14(つまり明日)が原里中の後期中間テストで、
11/16は西中のテストなのです
ここまでブログをお読みになられている方々にはおなじみで、しつこいかもしれませんが、
ここまでの流れ川島田の子たちがやってきたこと
を振り返ってみましょう



3週間前から「対策」スタート
 各人の目標点や、目標順位を決める
 そして、各週ごとに各科目の先生から「課題」が、「〆切」とともに出されます
 
 たとえば、理科なら
 ~10/31までに学校の教材(理科の学習)を○○ページまで
 という具合 
 テスト範囲なんてでてないから、文理から確実にテスト範囲になる!
 というところを先に指定し実施


11/1にテスト範囲が学校から正式発表  と
 学校ごと(出題範囲ごと)のクラス割りに変更
 
 改めて文理から出してある「課題」の修正
 場合によっては、学校の先生から特別プリントが出るので、それを回収し、文理の先生がチェック!
 予想される問題にあわせ、授業内容を調整


週ごとの課題はテスト範囲にあわせ、細かく調整(やらないところや追加ページや項目) 
 もちろん部活などがあって、できない、来れない人もいるので、
 同日の夜に「空きコマ」の設定
 週の課題は終わるまで、残ってOK  
 時間の使い方が下手な子はどこにでもいます 一緒に頑張りましょう!!
 
やるべきこと(must)とやれること(can)を明確にして勉強をすすめていく
やりたいこと(will)もやれるよう、時間を指定して意識のバランスをとる



質問に100%答えるため、質問ができる時間をつくる
 & 質問に来づらい子には、こちらから声をかける
 
 そのために
 1、どの教科を、どの先生にきいてもOK  聞きやすい先生に聞け 
 2、自習室はいつでも、何時からでも、何時まででも使用OK
 3、親と学校に報告してあれば、学校帰りに寄っても、塾終了後も残ってもOK
 という生徒と約束をしています


自主勉強を大事にし、見直しとやり直しの反復練習
 「間違い」が減れば、点は上がります
 
 個々に苦手や弱点は違います 何度やっても間違う問題も有ります
 その問題に向き合う時間と、向き合い方が最も重要なのです
 高校に行った時、忙しさとうまく付き合えるかが武器の1つになります


最終チェックは直接、先生と!
 生徒「やりました」 → 先生「じゃぁ一緒に確認してみよう」
 
 「やった」ことが評価になることは多々ある
 でも、テストは「できた」かどうかを試されるもの
 だから、個人のバラバラな判断ではなく、個人が決めた目標に届くように、
 先生たちがしっかり「できる」か、チェックしていきます


そして明日のあさ
⑦早朝テスト対策 最後の確認までしっかりと
 伝統行事ですね 自由参加ですが、毎回よく参加してくれます 今回は席足りるかな?



はたから見ても、よくやっています
やらせているのは間違いない事実ですが、
やっているのは間違いなく、子供たち自身です

たった今(午後4時)も自習室が満席になりました
西中の子も、学校から歩いて来てました(感)
真似ができないことをしたくて、やっているのではありません
真似ができない形になっただけです
しかも、生徒自身が楽しみながら


自信満々で、今回も
あとは、受けるだけ の 状態にして送り出せます
いってらっしゃい


追伸:
このたびも送迎や食事など多岐にわたり、保護者様のご協力頂き、誠にありがとうございます 

文理学院オフィシャルホームページ

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