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羽鳥校(第238回):「大事なこと」

生徒と向き合う、伝える
今日は2人の生徒と向き合い、伝えました。
1人は中3男子。
ここ2~3週間の学習姿勢(良くない)が、模試に表れていました。
それは点数よりも、むしろ内容です。間違え方です。
12月の模試が良かったことも原因の一つかもしれません、
つまり勘違いしてしまった。

勉強面で何をやるべきかを具体的に伝えました。
それは英語がメインでした。

精神面でも一点だけ伝えました。
自分自身がやるべきことをやっていれば、
去年その高校に何人合格したとか、不合格だったとか
まったく関係ないということ。


もう1人は中1男子。
最近、彼のシャーペンが壊れるそうです。
理由は、単純です。自分で分解しているからです。

この「シャーぺンが壊れる」は、
「集中力切れている生徒あるある」なんです。
さらに、声高らかに「シャーペン壊れました」と宣言する。
だいたい週末ですね、壊れるのも宣言も。

超ド直球に、
「シャーペンが壊れるなら鉛筆を使えばいい」と伝えました。
それで時間を無駄にしてほしくない、テストでいい点数を取ろうよ
とも伝えました。

2人に伝わったかどうかは、
明日からの行動で示されると思います。
期待します。

羽鳥校 新年度説明会
1/30(土)午後6時より

説明会に参加ご希望の方は
☎ 295-5587までお願いします。


羽鳥校 白石

文理学院オフィシャルホームページ

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