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羽鳥校(第151回)「夏⑦ 『日本語の宝石』」

今日は小学生4回目!
羽鳥校の小学生
国語では詩の暗唱を
やってます。


今年は金子みすゞの
小5は「大漁」
小6は「わたしと小鳥とすずと」です。

詩の暗唱をするようになったのは、
何かひとつ乗り越える体験をして欲しかったのと
「暗唱は、日本語の宝石を身体に埋めること」である
という明治大学教授の斎藤孝先生の言葉に深く共鳴
したからです。

さてさて、
6年生は女の子たちが続けざまに覚えて暗唱を
発表し、合格していきます。
一方、男の子たちは覚えているようなんですが、
なかなか発表しようとしません(笑)

今日の男の子たちの発表は無いかな~と思っていたら
A君が「やります!」と勇気ふり絞り顔で発表してくれました。
そして、見事合格です。いい顔してましたよ。

せっかくなんで、A君のお母さんにも電話でこのことを
お伝えしました。お母さんの知らないところでのA君の
活躍をお伝えできて何よりでした。

5年生はあっという間に全員合格です。
ちなみに全員男子です。
それがミソだったりします。

羽鳥校 白石






文理学院オフィシャルホームページ

Comments:1

2020-08-12 (水) 21:12

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