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抗議の電話が殺到するかも・・・炎上るすかも・・・。

昨日、高校1年生ハイレベルの授業で、次のような話をしました。

「この2か月、みなさんの何が試されたのでしょう。
 私は、“学力”ではないと考える。分からないことをそのままにしていた結果が、現段階での学力差となっているだけである。対面授業では、理解していない様子は見て取れる、だから授業の進度を調節する、表現を変える。映像ではそれは難しい。だから、みなさんに幾度となく言った。分からなければ質問するように、と。基本事項を徹底しなさい、と。
 分からないことが気にならない、とても問題ある行動である。高校1年生、しかもなりたてのこの時期にとてもハイレベルな要求をしていることは分かるが、1年ハイレベルクラスの生徒のなかでやってのけた生徒がいる、取り組んだかどうかの差はいずれ大きな差になって、みなさんにのしかかる。
 この2か月、試されたのは、みなさんの姿勢である。それを取り戻すために、この6月を徹底して取り組もう。」

 私の押し付けを一つ。私は、3年間責任をもって担当して、大学受験に導く。これを前提に指導に当たっています。現高校3年生は約束しました。ですから、3年間、飽きながらでも指導を受けてくれます。飛躍的な成長を見せてくれる生徒もたくさんいます(私の指導力ではないのですが・・・)。現1年生は保護者会でも約束しました。3年間担当する、と。だから、嫌われようと何であろうと、言うべきことは言いたい。一番苦しい時に力になりたいので。1年生のみなさん、反省すべきは反省して、次につなげましょう。3年間の指導で、“高々”と言えるかもしれない大学受験を意味のあるものにするために、これからも指導します。
 いやな気分になった生徒もいると思います。嫌われたかもしれません。が、全力で指導に当たります。それが、みなさんとみなさんの保護者様とした約束なので。       【文理学院 唐瀬校 数学担当 伊東】

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