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高1生の「部活動」…覚悟が必要!?

富士宮駅南高等予備校です。

高1生は、高校に入学して2か月が過ぎようとしています。
………ですが、つい先日まで、その2か月のほとんどが「休校措置」でした。
「高校生らしい生活を全然経験できてない」、
なんて苦笑いの生徒さんも多かったです。


文理学院富士宮駅南校では、
例年、5月の連休前の4月29日に
「新高1保護者会」を開催しています。

ですが、今年はこんな状況になってしまい、
開催したいとう強い思いでいっぱいだったのですが、
やむを得ず中止としました。

今現在でも「落ち着いた」とは言えない状況が続いています。
落ち着いたらぜひ開催を!と願っています。


その4月の保護者会でお話しする内容の一つに、
高1生の部活動について」があります。


富士・富士宮地区の高校の部活動は、

①長時間にわたることが多く、時間的拘束が激しい
②⇒土曜日+日曜日も練習!試合!遠征!
③⇒したがって、自分の自由に使える時間が減る
④⇒したがって、その残った時間をどのように使うかが重要

です。

上の①~④は事実ですが、
自由時間が減るとはいえ、
文理学院高等予備校としては、
部活動を否定することは一切ありません

高校生活を送る上で、
例えば縦の人間関係といった
「勉強以外の面」を学ぶことができる場が
「高校の部活動」だからです。


ただ、否定はしませんが「覚悟」は必要です


高校の部活動。
初めの内は、想像以上に体力を奪われます。
もうすぐ6月。
これから暑くなり、さらにきつくなっていきます。
疲れがたまっていき、
高校の授業中、睡魔に襲われ始めます。


それでも、
自分の将来、
家族の方々の思い、
を考えれば、
学習、勉強をやめることはできません。



そう、「覚悟」が必要なのです。

なんとしても勉強と部活の両方を頑張る 」という強い覚悟です。
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とはいうものの…。

実はそんなに大げさなことでもなかったりします。

定年の保護者会を通じて、
部活動に関して一番言いたいことは、

必ず慣れる!

ということです。

そう、慣れます。
必ず慣れます。
「体力的にすっごく辛い」という日々は、
一生続くわけではありません。
必ず慣れます。

文理に通ってくれている生徒さんを見ていると、
大体「2か月」で慣れていく生徒さんが多いと思います。
「1カ月半」で慣れる生徒さんも大勢います。

異例の高校生活になってしまっている高校1年生のみなさん。
今年は4月ではなく、
6月中旬から部活動が本格的にスタートする予定です。

体力的に厳しい、と思っても
2カ月で必ず慣れていきます。
8月に入るまでには、ほとんどの生徒さんは慣れていきます。

心配しないでくださいね。


また、
もしまだ「慣れる」までいかなくて、
本当に体力的に厳しい場合は、
遠慮なく文理に相談してください

高等予備校は日曜日も開いています。
欠席した分の補習をもちろん無料で行なっています。

なんとでもなります。

 
僕たち文理の教師は、
生徒のみなさんの「味方」ですよ。
 


きつかったら、
相談してくださいね。

相談してくれると、
結構嬉しかったりします(笑)。


一緒に頑張りましょうね。


(U)

文理学院オフィシャルホームページ

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