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対面授業が始まって責任者として感じていること

こんばんは。根上です。

始まりました、対面授業。
久しぶりにみなさんの笑顔を見ることができて、
生徒のみなさんが真剣に授業を受けている姿勢をみることができて、
スタッフ一同嬉しく思います。
(若干、落ち着きがない生徒がいましたが、、、)
このようにみなさまにご協力をいただきまして、無事校舎での授業を再開することができました。
この場をお借りして感謝申し上げます。

対面授業を再開した校舎全てで「対面に勝る指導なし」
とブログでも書いております。もちろん私もそう思います。
ただ、今の世の中の状況と対面授業とのバランスをどう保つか、
敏感に対応していかなければならないとも感じています。


今日始業前に、職員全員で話したことに次のことがあります。

我々も授業をしている時が一番楽しいし、やりがいを感じる時だが、
今普段と同じ授業をしていてはいけない。
まず、オンライン授業での定着を図るためにどうやり込ませるか、
どう生徒に声掛けをしていくか、
まだ、完全に通常には戻り切っていないことへのストレスなどを感じている生徒がいないか、
気を配らなければいけないことがたくさんある。
だから、常に生徒の為に何が必要か、
自分の満足が優先になっていないか、
常に考えて行動して欲しい。


少し重いブログになりましたが、
長泉校舎の職員は全員、これを意識して仕事に取り組んでいます。


本日は以上です。

長泉校 根上

文理学院オフィシャルホームページ

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