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自己の改善

川島田校 仲野です。

川島田校では中学3年生 高校入試対策実施中です!
本日2月20日(木)から2月25日(火)までは6日間連続で高校入試対策授業を実施します!


今回は「時間」について書きます。

私がよく読み返す愛読書の1冊の中に、「時間」に関するエピソードとして次のようなことが書かれている

ある時、突然の演説の依頼に対して
「15分くらいなら引き受けてもいい」と答えたフランクリン・ルーズベルト
演説する時までに残された時間は、あと20時間…
翌日の15分間の演説に臨むために
その原稿の執筆に15時間をかけたとされている

演説時間の長さによって、その準備にかける時間を変えたウッドロー・ウィルソン
演説時間が長いときよりも、演説時間が短いときのほうこそ
その準備により多くの時間と多くの労力をかけたとされている

これらは過去に名演説を生んだアメリカ合衆国大統領たちが当時実践していたことである

こうした彼らの演説に値するものが、私たち文理学院にとっては、毎回の「授業」であり、
「保護者会」であり、「面談」であり、「個別対応」などである
もちろん、ここに挙げたことだけが、そのすべてではないが、これらのすべてにおいて共通するのは、
保護者の方々、生徒たち一人ひとりが、文理学院に対して貴重な時間をかけてくれているからこそ実現できているのだということである
そして、そうした時間は、同時に、私たち文理学院にとっても貴重な時間であるということは言うまでもない

そうした貴重な時間を私たち文理学院は保護者の方々、生徒たち一人ひとりと共有している
「これまで、何時間も、何日も、何週間も、何カ月も、何年も」
「これから、何時間も、何日も、何週間も、何カ月も、何年も、ずっと」

だからこそ、私は、今、自分が文理学院の中で生きていく中で、
次のようなことを自分が考えていくべきだと感じている

「もっと自分の準備の時間を見直し、何に対して自分がこれから時間をかけていくべきなのか」
「もっと時間に対する意識を高め、限られた時間の中でもっと効率のよい動きができるような工夫がないか」
「もっと保護者の方々、生徒たち一人ひとりに喜ばれる時間の使い方はないか」

「限られた時間の中で、自分は、何に対して時間をかけていくべきなのか」
「限られた時間の中で、校舎は、何に対して時間をかけていくべきなのか」
「限られた時間の中で、文理学院は、何に対して時間をかけていくべきなのか」

今、私はまず、自分の時間の使い方を改善することを始めている

<文理学院川島田校よりお知らせ>
新年度入塾説明会を2月22日(土)午後6:00より川島田校舎にて行います。
なお、当日のご参加が難しい場合、個別面談による説明会も行っておりますので
お気軽にお問い合わせください。
文理学院 川島田校 
TEL 0550-88-5811

文理学院オフィシャルホームページ

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