Home > 田子浦校 > テスト結果続報!

テスト結果続報!

 こんにちは、田子浦校の平田です。
三村先生に続き、6月テストの結果です。

田子浦中1年
英語 100点 95点 95点 94点 93点
数学 93点 93点 91点 90点 88点 87点
理科 100点 100点 98点 96点 96点 94点 92点 90点
社会 99点 97点 97点 95点 94点 94点 90点
国語 93点 89点 88点 88点 87点 87点 86点 85点

田子浦中2年
英語 100点 98点 91点 90点 90点 90点 88点 87点
数学 96点 95点 92点 92点 89点 88点 88点 86点 85点
理科 96点 96点 96点 96点 94点 92点 92点 92点
社会 93点 88点 87点 87点 85点
国語 90点 89点 88点 86点

元吉原中1年
5教科合計 456点(1位) 420点(9位) 418点(10位)

元吉原中2年
5教科合計 473点(1位) 454点(2位) 413点(3位)

富士南中1年
5教科合計 475点


以上6月26日までに判明分をアップしました。まだまだ聞けていない分もあるので、続報をお楽しみに!

 天正10(1582)年6月27日、尾張(愛知県)清洲城で織田家の当主を決める会議が開催されました。世に言う「清洲会議」です。本能寺の変で織田信長とその長男・信忠が死んでしまい、織田家当主の座が空席になっていたのです。

 候補者と考えられていたのは次男・信雄と三男・信孝の二人でした。普通なら次男の信雄に決まりそうですが、信雄は「信長の子とは思えない」ほど「残念」な人物と言われており、比較的優秀だった信孝の方が多くの家臣に支持されていました。

 ところが羽柴(豊臣)秀吉は、わずか3歳の三法師(信忠の長男)を推してきたのです。優秀な信孝が当主になったら自分の出る幕がなくなると考えた秀吉は、3歳の子どもを当主にして、自分が実権を握ろうと考えたのです。信長は天下統一をスムーズに進めるために、織田家当主の座を信忠に譲っていました。秀吉はこれを利用し、信忠の次は信忠の長男であるべきだと主張しました。当主が幼いという意見に対しては、織田家には幼い当主には従えないなどという者はいないと言って押さえ込みました。信長の仇を討った秀吉の発言力は強く、織田家当主は三法師に決まりました。

 この後秀吉は幼い三法師とバカ殿信雄を利用して信孝を抹殺し、信長の後継者の地位を手に入れたのです。

田子浦校 平田

文理学院オフィシャルホームページ

Comments:1

中野 URL 2019-06-28 (金) 17:56

清須会議。今回もとても興味深い内容でした。次回も楽しみにしています。

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://bunrigakuin.blog100.fc2.com/tb.php/13848-35fee989
Listed below are links to weblogs that reference
テスト結果続報! from 文理学院

Home > 田子浦校 > テスト結果続報!

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top