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御殿場校舎 泣いたり笑ったり

御殿場校舎は先日まで高校3年生の三者面談を行っていました。面談では模試の成績表を基に最終的な受験大学を選定していきました。

中には成績表の結果にショックを受けてしまい保護者の横で弱音を吐いてしまう生徒もいました。そんな時には必ずその生徒にとって一番元気が出る言葉を選んで話しています。生徒を元気にする言葉は教師が更に元気でないと投げかけることができません。

そしてその言葉は通り一遍ではなくてその生徒だからこそ胸を打つ言葉でありたいと思います。

週に3回行っている面接練習も対象がAO試験から公募推薦、指定校推薦に移っています。11月2日、3日は順天堂大学保健看護学部の試験が行われました。御殿場校舎からは3名の生徒がチャレンジしました。

3名とも1か月半以上の時間をかけて練習してきました。その中の1名が試験前日に不安になり、面接練習中に泣いてしまいました。

面接練習後、その生徒の周りには数人の同じ参加者が取り囲んでいました。ずっと一緒に練習してきたのでいつのまにかチームワークが生まれ、みんなでその生徒を元気づけていました。とても良い光景でした。

面接練習は国公立大学受験者を中心にこれからも1か月近く続きますが、一般入試受験者に対しても推薦入試受験者に対しても生徒にはできる限りのことをしてあげたいと思っています。

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順天堂大学保健看護学部の面接試験には資料を持参して1分間で自己PRする時間があります。Aさんは自作のイラストを通じて表現力(国語力)の大切さを、Bさんは高2の時に家族で富士山に登頂した時の写真を通じて忍耐力団結力の大切さを、Cさんは自分史を作り看護師を目指すようになった理由を発表しました。
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また順天堂大学3年のDさん、2年のEさん、1年のFさん、Gさんを始め、多くの卒業生に面接練習に立ち会っていただきアドバイスをいただきました。

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順天堂大学受験者に頼まれて、試験当日(金曜日は公募推薦、指定校推薦の試験日、土曜日はAO試験の試験日)は朝6時30分から校舎を開け、最後の面接練習を行いました。私はここまで一人一人の生徒に深く関わっていけることに文理で働いていることの意味があると思っています。

文理学院では教師一人一人がその校舎の経営者的な役割を担っています。自ら考え、生徒のためになると思ったことは積極的に実践していけるスタンスがあります。

その部分にやりがいを感じる人は水を得た魚のように働いていくことができる塾です。

今年新卒として御殿場地区に配属となった斎藤先生も宮崎先生も本当に生き生きと働いています。
御殿場地区が一気に若返った感じです(笑)
二人の若い力が周りの先生に刺激を与えています。



大晦日高3自主勉強会を今年も行います。
今年で第7回を数えます。
第1回に参加した生徒はもう24歳、すでに社会人になっています。
大晦日には過去に自主勉強会に参加した多くの生徒が帰省を兼ねて文理に寄ってくれます。
文理を「第二の実家」として考えてくれている卒業生が多いのです。

大晦日高3自主勉強会
12月31日
時間
夜6時~12時(年明けまで)
定員
高3生20名

(保護者の方の送迎が可能な人のみ)



文理学院オフィシャルホームページ

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