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2学期中間テストが終わって…

 こんにちは!駅南校舎の数学担当の持丸です。
 ちょっと時間が経ちましたが、富士高1年の数学の2学期中間テスト結果
などをお話ししたいと思います。駅南校舎文理生の平均点は56.2点!
学校平均が53.5点。うーん、もう少しいい結果を出したいところでした。
期末でもっといい点数がとれるように頑張りますので、生徒のみなさんついてきてください!
 良かっったなと思うことは、学校の課題などしっかりやっているにも関わらず、1学期の2回の定期テストでは平均点近くしか取れずに悩んでいたHさん。今回は68点!!すごく
頑張ったと思います。
また、同じように、数学は苦手だと言っているMさんも62点
と平均点越えで喜んでました
!!「今回、頑張ったよね!」と言ったら、Mさん「そう、
文理で配っている対策プリント全部やったら取れた!今度から全部ちゃんとやろう!!」って。
うん、そーだよって、ん?今まで全部やってなかったのかー! まあ、文理生には
テスト対策授業で過去問をやり、文理オリジナル対策プリントをやり、チェックテストの
やり直しをやり…。今まではどれも未完成であったのかもしれない。やった問題で
できたなかったものを理解し消化することが大事
で、それが今回は上手に
消化できたのかなと。
 星陵総合クラスの生徒も学校平均点が24点という中、44点、55点と頑張り
ました!
範囲が広く対策は大変でしたが、これだけやらないといけないという問題数を
居残りさせてでもやった結果で、本人も私も今回の結果には満足しています。
 これはどの高校の生徒にも言えることだと思います。もう3回定期テストをやったので
わかってきたかと思いますが、1週間くらい前にテスト勉強するくらいでは高校の定期テスト
は良い結果を出すことができません。常日頃からの勉強が大切で、文理の自習室を使って
学校の課題勉強をやり、分からないところは質問して消化する。このスタイルを確立すると
学力が着実にアップするでしょう!富士高1年では4,5名くらいできている生徒がいるかな?これがもっと増えるといいですね!
 話は変わりますが、唐瀬校舎のブログに、『学校の授業の大切さ、教科書を
理解する大切さ』
が書かれていました。問題集の演習でただ解ければいいだけでなく、その問題にある基本の理解があれば応用もきく。まさにそのとおりで、数学では教科書の理解ができていないと思われる生徒が多いことを文理の授業でも感じます。今、実は高3生のある生徒に教科書を読みなおさせています。その生徒は夏あたりから通ってもらっている生徒で、受験の基礎固めになるある問題集を解かせていたのですが、いまいち定着度が悪い。
もう少し掘り下げていままでの勉強の仕方を聞いてみると、とりあえず問題を解いて
分からないところを質問するだけで、教科書の読み返していなかった。レベルにもよるが、
進研模試などの偏差値が40くらいの場合は教科書から読みなおすことをお勧めします。
その生徒も読み終えた単元は定着がよくなったと実感しているようです。ということで、
他校舎のブログにも目を通すといいアドバイスがあるので
是非、見てください!

文理学院オフィシャルホームページ

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