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2020年06月20日

都留本部校(つるぶん) 小澤ブログ。「茹でた枝豆」 2020.6.20

都留本部校 小澤です。

大月・上野原校舎の林Tのブログを見習いまして
私の人柄を知ってもらうのにも、この「小澤ブログ。」書いてみようかなって試みです。
このブログの方向性としては、その日に起こった面白いことのご報告って感じで考えてます。
とにかく、見てくれてる人が笑顔になればと思って。(๑´ڡ`๑)


日の出来事です。
仕事帰り、コンビニに寄りました。
ひと月ほど前に生徒から勧められた、あるコンビニで売っている「茹でた枝豆」を購入するためです。
1パックに30莢(さや)ほど入って税込170円ですから、家計的にもビールのおつまみには持ってこいなワケです。
私は毎回3パックのまとめ買いをしています。というのも、一日に食べる分には1パックでよいのですが、向こう2日間の確保をしておこうという魂胆(こんたん)。
昨日でその備蓄が尽きてしまっていたので、今日は何としてでもコンビニへ行く必要がありました。

「茹でた枝豆」。そんなに人気商品でもないのでしょうが、私のよく立ち寄るコンビニでは売り切れている光景もしばしば。
ですから、いつも売り場にたどり着くまではドキドキ。
よかった。運良く「茹でた枝豆」が大量に並んでいる。笑
いつも通り3パックを手に取り、レジへと向かいます。
レジの向こう側には、「研修中」と書かれたプレートを胸につける店員さん。
新入りのアルバイトでしょうか、大学生くらいの年齢に見える女性の、たどたどしくも一生懸命な接客対応が始まります。

私が両手に抱えた「茹でた枝豆」を、一つひとつ丁寧にレジカウンターへ並べていきます。
並んでいく「茹でた枝豆」を、店員さんも一つひとつ丁寧に手に取りながらバーコードを読み取っていきます。
おそらく、まだ研修中なもんだから、同じ商品×3とかいう高等技術を持ち合わせていないのだろう。
そんなことを考えながら私が最後の一つを置くか置かないかというタイミングで、店員さんは声をかけてきます。
「…めますか?」
ちょっと声が小さい。コロナ対策でのビニールシートの影響もあるのでしょう。
聞き取ることのできなかった私が返事に悩んでいると、店員さんはその背中の後ろにある電子レンジの取っ手を触ろうかという仕草をみせる。
おや、「温めますか?」だったのだろうか。
しかし、まだ確信は持てません。そもそもすでに茹でてある枝豆をチンする必要はありませんから。
私はさらに考えます…
おそらく、温める必要のある商品は「温めますか?」と客に聞くようにとでもいった教育をされているのであろう。
なにぶん研修中なもんだから、「茹でた枝豆」は温めてあげる商品だと勘違いしている可能性はある。
まぁ、「コンビニあるある」の定番中の定番でもある。
そうこうしている内に、自分の声が届かなかったことに気付きそして困りだしてきた店員さん。
彼女をこれ以上苦しめるわけにはいかない、ここはイチかバチか…

私は、「そのままでお願いします」で勝負をかける。
店員さんの表情を見る限りでは、答えは正解。
ほんの数秒程度の攻防でしたが、ひと段落。両者引き分け痛み分けといったところでしょうか。
ところがホッと息つくのもつかの間、なんと店員さんはすかさず次の攻撃を仕掛けてきます。
今度は先ほどよりも大きな声で。
声が発せられた瞬間、私は「あのわずかなやり取りで成長するとは」と感心したものの、その言葉に耳を疑うこととなります。
一難去ってまた一難とはこういう事か…

「お箸をお付けいたしますか?」
(↑ちょっと声大きめ)      おしまい。

つるぶん20200620
みなさん、枝豆(殻に包まれているヤツ)をお箸で食べるとこ想像してみてください。
というか、豆を箸でつかむって、少林寺拳法の修行ですね。
あ、タイトルは「美味しんぼ風」にしてみました。笑

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