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2020年05月04日

【唐瀬校】オンライン数学質問対応+イディオムゴールデンラッシュ【高等部】

こんにちは。唐瀬校舎高等部の千葉です。

オンライン数学質問対応
5月5日(火)~5月8日(金)
13:00~14:00 高1
14:00~15:00 高2
15:00~16:00 高3


すべて動作確認で使用したIDとパスで入室できます。


イディオムゴールデンラッシュ開催中
5月1日~10日 毎日20問 動詞のイディオムを解こう!

イディオムの勉強は一人では本当に苦しいものです。ネクステージのイディオムの章の頭には以下のように書いてあります。

イディオムの問題は、常に安定した出題頻度を保っているが、問われるイディオムは徐々にその幅を広げつつある。本書ではそういった傾向を考慮しながら、入試に必要なイディオムを厳選している。まずは、入試において記述問題として出題されることもある頻出基本イデイオム70から始めよう。イディオムは何よりも「覚える」ことが一番重要である。チェックシートなどを活用しながら、くり返しチャレンジしてほしい。なお、紙面の構成上、問題形式をとれなかったイディオムは、『その他の覚えておきたいイディオム』として掲載している。これも必ず押さえておこう。

Next Stage 4th edition 桐原書店 瓜生豊/篠田重晃 編

自分はなかなかの名文だと思うのですが、現実は厳しいですよね。ポイントは「覚える」こととあります。「もう少し、なんかないのかよ。」と言いたいと思いますが、ないです。ただひたすらに「覚える」のです。ネクステージでいえば500を越えるイディオムが掲載されています。一人で着手するのには、なかなかの勇気がいります。でも、その分だけの見返りはあります。イディオムの知識が身につくことはもちろん得点のUPにつながります。そして、もう一つは英文の意味を理解する能力が飛躍的に向上するということです。

下の問題を解いてみてください。
問1 The hotel (  ) we stayed was very comfortable.
① when ② where ③ which ④ why

問2 I stayed home two weeks on account of illness, so I had to work hard to (  ) lost time.
① make for ② make up for ③ make out ④ make use of


問1の正解は②です。後ろが完全文になるので、関係代名詞whichではなく関係副詞のwhereが正解です。またstayが自動詞であるということも重要です。関係詞の文法的な知識があれば、実際には英文の意味を取る必要はほとんどありません

一方で問2の正解は②なのですが、ここでは英文の意味をしっかりととる必要があります。「私は病気のため2週間家にいた。なので、失われた時間を(  )するために一生懸命取り組まなくてはいけなかった。」と空所以外を読み解いたうえで、①make for~/~に役立つ・~を生み出す、②make up for~/~の埋め合わせをする、③make out~/~を理解する、④make use of~/~を利用する、のどれが適切か考えます。イディオムの知識とともに、英文の意味を正確に取れなければ正解を選ぶことはできません

こういった作業を500回。1周で覚えられれば苦労はないので、×2、×3…とやらなくてはいけません。その間に英文を左から右に処理する正確さとスピードがぐんぐん向上します。途方もないことに思われるかもしれませんが、今からでも遅くありません。一緒にイディオムの学習に着手しましょう。どんなに高い壁も絶対に乗り越えられます。たとえ生徒の皆さんがあきらめようとしたとしても、文理の先生は絶対にあきらめません。

文理学院オフィシャルホームページ

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