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2020年02月05日

話し方ひとつで・・・・

今日私立高校入試第2弾!
朝、塾生全員にパワーを分け元気づけに行ってきた今川です。

そのあと午前中から、両親を病院へ連れていき、検査や診察を受けました。
2人それぞれが違う検査と診察でしたので、10時から午後4時過ぎまでかかりました。
その診察中
「話し方ひとつで、受け取る方の印象が全く違ってくるな~」
と感じたことがありました。
父親の方の医師は、健診結果の説明・現状の問診など非常に温和な話し方をされたのですが、
母親の方の医師は、よく言えば「ハッキリと」、悪く言えば「言葉を言い放つ」印象を受けました。
(見た目非常に若い先生です。べつに若い人だからどうのこうの言うつもりはありません)
当然私たちは病気に関して素人です。プロである医師からすればあまりにも基本的な質問かもしれませんが、それに対する答えとして、上からの話し方といいますか、、、言葉に誠意を感じなければいい気分はしません。
昔、入社して1年ぐらいしたときに上司(当時の校舎長の先生)から
「仕事に慣れてくると、ついつい生徒に対して上から接することが出てくる。そこは気を付けないとね」
と言われた事を今でも忘れてはいません。
今日、改めて私も気を引き締め、言葉一つ一つ気持ちを込めながら生徒たちに語りたいと思いました。

多分、この医師もこれから様々なことを経験し、学習し、立派な医師として成長していくのだろうと思いました。

話は変わり
ある中学校のある学年にインフルエンザが流行っているそうです。
一昨日、その学年の生徒が塾に来た時にこんな会話をしました。
私「今、すごくインフルエンザが流行っているみたいじゃん」
生徒「そうだよ。他のクラスがヤバい。俺たちのクラス以外、今日みんな午後から下校になった。俺たちのクラスだけ5・6校時まであった」
私「そうか、大変だったね」
生徒「全然!俺たちだけ授業が出来てよかった。他の連中は授業が出来なくて残念だ!」
私「えっ!すごいじゃん!えらい!さすがだね!」
生徒「うん!   だけど、5・6校時のほとんどが説教だったけどね・・・・。最後の10分だけ国語の授業だった」
私「(大爆笑!)そっか!その分塾で頑張れ!」

この生徒は2学期途中に他塾から入塾した生徒で、ものすごく苦手だった数学・英語を中心に頑張り2学期中間・2学期期末と着実に順位を上げてきた生徒です。
その生徒から「他の人より勉強できてよかった」との言葉が聞けてとてもうれしくなりました。
まあ話は大爆笑で終わってしまいましたが。


このように、
文理学院に通うことにより、勉強に前向きになり、頑張ることが出来ます!
なぜなら
私たちが、いつも全力で子供たちをサポートしているからです。
共に笑い、悩みを聞き、励まし、目標へ向かって突き進んでいるからです!
さあ、みなさんもこのような環境の文理学院で一緒に頑張りましょう!


只今、新年度生徒募集中です。
3月より新年度の授業が始まります。

お気軽にお問い合わせください。


文理学院オフィシャルホームページ

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