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2019年08月11日

【富士宮西】忘己利他

忘己利他

最澄(天台宗)の言葉に
『己(おのれ)を忘(わす)れて他(た)を利(り)するは
慈悲(じひ)の極(きわ)みなり』という言葉があります。

自分のことは後にして、
まず人に喜んでいただくことをする、
それは仏さまの行いで、
そこに幸せがあるのだという言葉です。
つまり我欲が先に立つような生活からは
幸せは生まれないのだということです。

初代社長が
ことあるごとに僕らに説いてくれた
まさに文理学院を象徴する言葉です。

初めてこの言葉を聞いたとき
忘己利他なんて無理だと思いました。
それは、起きている間中休みなくずっと
他人のことを考えて生きるなんて不可能だと
思ったからです。

しかし、数年たって考え方が変わりました。
できるときだけ実践しようと。

仕事中、ふと気づいた時、
この仕事は自己中心的になっていないか?
駐車場に駐車する時、
入り口の前は、駐車するのをやめよう。
自分は元気なのだから。
というような感じに。

時間を区切って
意識して、実践して
という感じなら
長く続きます。




夏期講習後半戦も
忘己利他でがんばります!




中野

文理学院オフィシャルホームページ

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