Home > 2019年05月07日

2019年05月07日

【富士宮西】「普通科」見直し、高校抜本改革

高校抜本改革始動!

最大の焦点は、
「普通科」の改革。
学校の特色に応じた細分化が進む見込みだ。
現在は約7割の生徒が普通科に在籍している。

義家弘介主査は
「完全に昭和の体制」と、
早急な見直しを訴える。
特に普通科は教育内容が画一的で、
生徒も「学びたいものではなく、
成績や内申点で行ける学校を選んでいる」
(義家氏)。

文科省は、高校設置基準を見直す方針。
新たな普通科の教育課程や教科書、教員の在り方を検討する。
文系大学に進学する高校生の割合が高く、
「受験のために理系教科を早々に諦める生徒が多い」(義家氏)
という課題もあるため、文系理系を
バランスよく学ぶ仕組みもテーマとなる。

詳しくは↓↓↓【時事通信】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050500336&g=soc

ついに高校普通科の改革が
動き出したようです。
ようやく動き出したという感じですが、
日本の未来は10代の教育にかかっていると
言っても過言ではありません。

黒船→明治維新
日清戦争・日露戦争→勝利
戦後→高度経済成長

令和時代、再び日本を
世界で活躍する国にするのは
小中高生のみなさんです!
がんばろう!!
超応援してるぞ!!!


中野

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2019年05月07日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top