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2019年05月07日

鳴き声

здравствуйте!(こんにちは!の意味です。何語かはまたあとで)

発音は「ズドラーストヴィチェ」何回も聞きましたがすごい難しかったです。

話しは変わりまして私は猫を飼っています。
名前は秘密です。
なかなかのやんちゃ坊主で手を焼いています。
幼いころに名前を呼んで返事をしてからご飯をあげるというシステムを採用していたら、
①主人が起きる
②とりあえずたくさん鳴く
③御飯がもらえる!
と理解したようで、自分が起きた瞬間からずーっとニャーニャー鳴きます。


たくさん聞いているとその鳴き声から声色とでもいうのでしょうかなんとなく理解できるようになりました。
にゃー(ごはんー!)
にゃー(はやくー)
にゃー(意地悪しないでー)

この三つは本当によくわかります。(猫は犬に比べて表情があまりないと言われますが表情も豊かです。)

こう考えると、文章のみで音声も映像もないものを理解するということは難しいなと実感します。
普段私たちは「人の顔を、人の声を、人の動き」を見て、聞いてその人の気持ちを推しはかったり、先生の「声色、動きで」重要なことを理解しようとしたりします。

文章のみで物事を受けとるためには訓練がいります。
日本語が話せているから国語ができるわけではないのです。

たくさんの本を読み、いろんな表現に触れることで、文章から場面を想像したり、文章のみで筆者の言いたいことをわかるようになります。

最近まだ読み切ってない本が増えてきました。
家も掃除したことですし(1週間以上かかりました)
ゆったりと読書をしたいと思います。

東桂校舎 森でした。

здравствуйте=ロシア語です

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