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2019年04月

中原校からこんにちは!

私が考える「本物に触れること」
最新の社長ブログ(7)「平成最後」にもありましたが、
私も今までの人生の中で折に触れて、
本物に触れることの大切さを聞くことがたびたびありました。

若いころは、「分からないのに見ても(触れても)意味がないだろう」などと
思っていましたが、「分かるから見る(触れる)」じゃなくて、
実は「見る(触れる)から分かる」ってことがあるんですよね。
分からないまでも、「何か感じる」ことがあると思います。
何かよく分からないけど、「何かいい」という
感覚的なもの、直感的なもので実は十分だったんだ
とふりかえる今日この頃です。
というのも、あとで「あれはこうだったんだ!」という
理屈が後で追いつくことがありますからね。
 
なぜ本物を見ること、触れることが大切か?
私なりの答えは、ズバリ


本物には感動があるからです。


「感動」の部分を「真・善・美」と置き換えてもいいかもしれません。
感動は人を成長させ、飛躍させるエネルギーになります。

だから、文理の塾生の皆さんにもいろんな本物に
触れて、見て、体験してほしいんです。
そのためには、時間を作って足を運ばなければいけません。
小さな画面で満足してはいけませんヨ。

令和の時代に一つでも多くの本物に触れて
感動し、自分を成長させたいと思います。

中原校 白石



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