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2019年03月24日

豊田校(第28回):【春期講習日誌③】

新中3本日始動します!

30名弱の人数を2クラスにして指導を始めます。
他の学年以上に気合が入るのは「彼らにとって受験まで1年を切っているから」です。私は塾教師28年の間に「新設校舎の立ち上げ」を豊田校を含め9校舎手がけてきましたが、その都度感じることは「新中3に対する責任の重さ」です。いよいよ本日から始動します「新・受験生」。英語は教科書Pro1・2に登場する「現在完了形」の3用法の指導から!丁寧に、わかりやすく指導いたします!!


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はい、私の1コマ目は終わりました。あの~、いいでしょうか。今日で中学生3学年すべて教えましたが・・・素晴らしい生徒たちばかりです。聞く姿勢、反応など・・・いわゆる文理でいうところの「SLANT」がしっかりとできていると感じる生徒ばかりです。これは伸びますよ~!!あと10分後に3時間目。Sクラスの英語に入りますが、丁寧に指導したいと思います。


午後2時前、さっそく欠席者補習授業!

午後2時前に生徒が来ました。責任者の望月淳先生と坂本先生が1人ひとりについて指導をしていました。この2日、彼らの授業を聞いたり見たりしていて感じるのは「毎回、豊田校の4名の教師で1年指導していたら、生徒は伸びるだろうなぁ~」ということであります。受けている時の生徒の顔つきが違うね!受講していて楽しいみたいですよ。実際、昨日の夜に2回目の授業を終えた新中1に坂本先生が電話を入れたところ、保護者のかたも大変喜んでいたそうで、入塾を決定してくれたご家庭もあったそうです。

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追伸:「No.1」というのをよくウリにしている広告や掲示物を目にします。みなさんは、それを信じるタイプですか??それとも「胡散臭い」と感じるタイプですか???はっきりと数字で表されているものは、「それ」とわかりますね。しかし、そうでない場合は・・・。また、重要なことは「比較対象が何か」ということです。「誰と、何と比較してNo.1なのか??」を考えた時、その意味は大きく異なります。例えば、「全国No.1」といっても比べる対象のレベルが低かったり、母数が少なかったりした場合はいかがでしょう。「井の中の蛙、大海を知らず」という言葉もありますね。常に謙虚な気持ちをもっていると、抽象的な事柄で「No.1です」とは、なかなか言えたり、書けたりするものではありません。←と、いったようなことも人間教育として生徒にも、社員にもお話をすることがあります。「上には上がいて、その上にはまた上がいる」ということなんです。「常に自分の上には、自分以上に優れた存在があるのだ」と自覚することが人間的な成長の第1歩であると思います。ここ数年、いろいろな経験を通じて、そう感じることが多々ある私です。

文理学院オフィシャルホームページ

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