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2019年03月21日

御殿場校舎 一本の線が動き出した

ここ数週間、御殿場地区(御殿場校舎・川島田校舎・富士岡校舎)の各校舎に行って、新高1の生徒と個別に未来の話をしています。

御殿場地区では3月の授業を受けている全員の生徒と話をしています。一部の高校だけではなく、必ず全高校の生徒と話します。夢は一部の高校の生徒だけが持っているものでは無いし、みんな同じだけ可能性があると思っているからです。

面談では
○高校で頑張りたいこと
○未来の夢

この2点は必ず聞くようにしています。誠実に素敵な夢を語ってくれる生徒の数は、いわゆる進学校に進む生徒と、そうではない生徒と全く差はありません。

ある川島田校舎の生徒が将来は山岳救助隊の隊員になりたいと言ってくれました。こちらは今まで高校生に話した経験をもとに、できるだけ詳しく山岳救助隊について彼に説明をしました。

その生徒は今のところ文理の高等部には進まない予定です。最近私が強く思うことは、その生徒が文理の高等部に進学する進学しないに関わらず、文理に在籍している間に、高等部の教師ができるだけたくさん話をしておくべきだということ。そしてその生徒がいつ文理に戻って来ても良いように心の中で準備をしておくべきだということです。

自分の中ではここからその生徒その生徒の一本の線が動き出します。その線がしっかりまっすぐ伸びているか気になるので年に数回電話をしたりハガキを書きます。そのくらい心配です。

23日から新高1の春期講習も始まります。その限られた4日間の中で、できるだけ多くの生徒と直接話をして、動き出したそれぞれの一本の線を鮮明に記憶の中に残したいと思っています。

文理学院オフィシャルホームページ

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