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2019年03月17日

英検とるなら文理学院!

こんにちは。唐瀬校で英検の指導を担当している千葉です。

先日、第3回英語検定の2次試験の結果が返却されました。3級、準2級、2級の2次試験を受験した生徒は全員合格でした。おめでとうございます!!

今年度もたくさんの生徒さんが唐瀬校で英検を受験してくれました。延べ人数になりますが、年3回ある検定で、127名の受験でした。昨年度は103名だったことを考えると、英検に対するニーズが高まってきていることを感じます。

英検を取得することのメリットをあらためて、お伝えしたいと思います。
 ①高校入試や大学入試に有利
 ②普段はなかなかできないリスニングの勉強ができる
 ③大学入試改革で英語4技能をみる外部試験に採用されている

①に関して言えば、文理学院唐瀬校では、各生徒の志望校や現在の成績に応じて、各級の受験を勧めています。「静岡東高校を志望しているなら、この時期にこの級まで取らせてあげたいな」。「このレベルの大学を受けるためには高2の第3回で〇級を取ろう。」といったやり取りが、職員間のミーティングや生徒に対する声掛けとして出てきます。

②リスニングの学習は教材がそろわないと難しく、自習のしにくいところです。教材を買ってもらい、プレイヤーを貸し出し、空いている教室で取り組めるよう案内しています。自分で発音できない単語は、聞き取ることができないので、指導では必ずスクリプトの音読がセットになります。

③は少しずつ情報が集まってきています。まず、現高校1年生(新高校2年生)からはセンター試験に代わり、大学入試共通テストという名称のテストが課されます。特記すべきは英語の配点が大きく変わり、これまでの筆記200点・リスニング50点から筆記100点・リスニング100点になるということです。②と関連して、ぜひ英検の取得を積極的に学習に取り入れましょう。

普段は高校生に英語を指導しているのですが、やはり中学生のうちから4級→3級→準2級・・・と、それぞれの英語の力に応じて、継続的に英検を受験している生徒は、高校に行ってからも学習のペースが大きく乱れることはありません。高校生の英語の課題は、苦手な生徒にとっては時間のかかるものが多く、そこで他の教科の勉強にも影響が出てしまうということが起こってしまいがちです。

唐瀬校では、これからも英検を利用して受験指導をしていきます。もちろん対策も実施していきますので、来年度もどんどん申し込んでください。

文理学院オフィシャルホームページ

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