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2019年03月02日

御殿場校舎 不合格

昨日、高校3年のAさんが、ある大学の入試結果を報告に来てくれました。

結果は

不合格 でした。

本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

しかし本人は笑顔でした。しかも今まで見せたことのないくらい素敵な笑顔でした。

もちろん本心を隠したいという思いはあったかもしれません。しかし4ヶ月間、面接練習を一緒にやって来て、お互いが本音で物事を語ることのできる関係を築いてこれたことで、私もその生徒もやりきった感があったのではないかと思います。

できれば誰にも知らせたくない不合格という報告をわざわざ校舎に足を運んでまで知らせに来てくれたことが本当に嬉しく、またその生徒に対して尊敬の念を抱きました。

私が生徒だったらきっとできなかったでしょう。

大切なのはできるできない、成功する成功しないではなく、全力でやるかやらないかということではないでしょうか?

大学の入試結果が不合格だったことはもちろん悲しいことですが、結果を恐れず当初の思い通りチャレンジしたこと、それに向かって懸命に努力したことはこれからの人生において必ずその生徒の糧になると信じています。

昨日はその生徒からまた一つ学ばせてもらいました。

文理学院オフィシャルホームページ

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