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2019年01月08日

中原校(558回):【教師の仕事はさぁぁ】

明後日、学調だよ!!

中1・中2諸君!
いよいよ学調ですね。12月、特に冬期講習期間の3週間は「学調」へ向けてがんばってきました!中には他塾を辞めて冬期講習から文理に骨を埋める気持ちで(大袈裟か)毎日必死でがんばってきた子たちもいましたね。英語担当の私としては・・・正直、あと3時間くらい欲しかった!!が、他の教科もあるから贅沢は言えない。それでも全体としてまずまずの仕上がりであると感じていますが・・・本人、そうそうそこの君!どうかね~。いずれにせよ「落ち着いて力を出し切れ!」


昨日の3年生。

私は校舎の責任者ではない。責任者ではないので、あまりそういう話をあまりしてこなかったが、昨日はこんな話を3年Aクラス全体とMさん個人にさせてもらった。今後、さらに頑張ってくれるだろう。

3年Aクラス全体へ・・・「君たちは内申点が決まる前のほうが、目がギラギラしてたなぁ。まさか合格した気でいるわけではないよな?仮に合格しても高校でビリじゃ~その先の進学・就職はどうするだ??」といった内容を具体的な話と私の経験とを交えて10分程度話をさせてもらいました。目が真剣でした。

そのクラスのMさんへ・・・家庭の諸事情もあり受験する高校へ行きたくない!よってモチベーションが上がらないのでサボり気味・・・「Mさんよ~。行きたい高校へ行ってもああじゃ、こうじゃと文句をいう生徒もいる。残念ながら公立高校に不合格になって泣く泣く私立へ行った生徒でも充実した3年間を送る生徒もいる。ようは本人の心の持ちようと、いった場所で悪いほうに流されず努力できるかだ!あと、お家の事情もありつつ、それでも大学へ行きたいなら、受験する公立高校になんとしても合格して3年間親に経済的負担をかけないようにすることが賢明だよな。それは同時に親孝行になると思う。」といった内容を具体的な話と私の経験とを交えて10分程度話をさせてもらいました。ボロボロ泣きながら深く頷いていました。



我々、私塾の教師・校舎の責任者はクラス全体へ、また個人へ言葉を尽くし伝えなければならない。そして、動かさなくてはならない。「行動も心も、前向きにやりぬいていけるよう、"動かせる人"になろう」と努めなくてはならない。仮に今はそのような言葉や雰囲気を持ち合わせていなくとも、勉強し努力を重ね、そのような教師になろう。公教育であろうが、私教育であろうが、地域にそのような教師が多ければ多いほど、その地域の生徒たちの人間性は確実に高まっていく。まずは我々文理学院の教師から!

追伸:今日は出社までの時間、早朝から箱根でひとっ風呂浴び、天狗山神社、箱根神社と三島をぐるっとしてきました。

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神様の前で誓いを立てる、そして少しだけお願いする。努力をすればきっと叶う。引いたおみくじは小吉でしたが、書いてあるものは「大吉級」でした。そう、努力を重ねればすべてよし!だそうです。

文理学院オフィシャルホームページ

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