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2018年12月25日

中原校(551回):【歓喜】

Yくん来る!合格報告に!!

唐瀬で高校生の英語を教えている千葉先生から「小倉先生、今日空き時間ありますか?Yくんが合格報告に行きたいと言ってますがぁ」と電話がありまして、その後30分ほどで、中原校にYくん到着~!!「よかったなぁ!おめでとう!!」と握手をし・・・。走馬灯のように彼との出会いが蘇ってきました。

Yくんは長田校1年目の春、プレハブ校舎で春期講習を開催した時に参加してくれた長田南中の生徒。当時は大手予備校に通っていましたが「文理に移りたい!」との彼の希望は親の反対で実現せず。その後、7月から親を説得して転塾。プレハブから現在の校舎に引っ越しをする際には、塾生よりも早く駆けつけてくれ手伝いをしてくれたYくん。あれから4年弱、ずっと文理学院に通い続けてくれて見事「静岡県立大学薬学部」(難関ですぞ!)に合格を果たしました。高等部の伊東先生、千葉先生、五味先生たちに支えてもらい彼は大きく開花しました。本当に感謝です。Yくんのお母さまも「文理だったから合格できたね!」とお家で仰っていただいているそうで、本当に文理がお力になれて嬉しい限りです。Yくん、改めて「おめでとう!」


文理学院が静岡市に校舎展開を始めて5年が経とうとしています。唐瀬校での最初の説明会では附属中に通うご兄弟のお父様から「こんなに塾がたくさんあるところになぜわざわざ出てきたのですか?」と質問され、「自信があるからです。どこよりも結果をだせる自信があります。」と答えたことを思い出します。長田校は来年で4年、中原校は丸2年の指導となり、いよいよ3月には4校舎目を静岡市内に開校します。私、私たちの目標は「静岡市で一番評価される学習塾になること」であり、「静岡市の私教育を大きく変えること」であります。そして、文理学院を巣立つ塾生たちが、社会に出て活躍してくれることを強く願っています。人様のために汗をかくことができる真の社会人として活躍することを願っています。

Yくんのお陰で、またまたやる気が湧いてきました。来年は会社にとっても、私にとっても更に大きく成長する1年にしたいと思っています。ありがとう、Yくん!

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文理学院オフィシャルホームページ

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