Home > 2018年09月02日

2018年09月02日

中原校(503回):【学調直前】

中3学調直前です。

KIMG5391.jpg

今日は4時限の授業を。
S1クラスは2種類の英語プリントで対話文・長文・英作文の確認をしました。「問題を解いて、解答をさせ、質問に答える」という形式でしたが、質問の質はまずまず。丁寧に指導しました。
S2クラスは「条件英作文」の演習10分➡解説を35分と進めました。まだまだ、英作文が弱いため、そこにフォーカスした授業展開でしたが、よく集中してメモを取っていました。
Aクラスの英語は「語形変化・英問英答・条件作文」で説明したい箇所を最初から一緒に考えながら解く、その中で注意点を再確認していくといった授業でした。社会もやりましたが、「1つの内容から学調で狙われやすいことを付け加えたり、膨らめたりしながら、一緒に知識を確認し、同時に発問しながら定着を図る」という授業展開でした。


「クラス分けをしている意味」それは・・・
①その時々でクラスに合った授業と内容を提供するため。
②取らせたい問題の選別にメリハリをつけて教えるため。
など、ちゃんとした目的があるわけです。せっかくクラスを分けていても、それを教える側が生かさなければ「宝の持ち腐れ」となるわけです。また、「手を放す時期」がクラスによって違うわけです。クラスによっては早めに手を放し「問題演習+質問対応」に切り替えることができても、クラスによっては手を放さず「教え込む」必要があるわけです。その見極めを間違うと、生徒たちが被害を被ります。クラス分けを行っている学習塾とそうでない学習塾では、「できること」が違います。「できることを生かして」更なる学力の向上に寄与したいと思います。



大里中2英語、解きました。

「すごく難しかtった」という生徒の声を聞き、半信半疑で解いてみました。

リスニング問題1~3(10点)
聞いていないため割愛

筆記問題4(3点)
基本的な問題で満点で通過すべし。

筆記問題5(3点)
基本的な語形変化で全問正解したい。

筆記問題6(3点)
(1)どんな種類の食べ物「What kind of food」は教科書P38に出てきます。
(2)接続詞thatの基本問題
(3)until(~まで)は教科書P25「天気予報」で習いましたが、Should I~?という書き出しで違和感があった生徒もいるかな?

筆記問題7(6点)
よく出るパターンだが、英作文が苦手な生徒はかなり失点する可能性あり。
(解答例)I went to Kyoto. I saw Kinkakuji there. It was very beautiful. など

筆記問題8(4点)
英作文で難しい問題ではない。

筆記問題9(4点)
mustまたはhave toを使って「大里中のルール」を書く問題。何を書いたらよいか困ってしまった生徒も多いかもしれません。

筆記問題10(5点)
記号選択で対話文を完成させる問題で基礎的。

筆記問題11(5点)
Program3-3教科書本文そのままのため、満点で通過したい。

筆記問題12(7点)
実力問題であるが設問は決して難しいものではない。

【総評】
40点を取るのには少々取りずらいかもしれませんが、「難しい難しい」と生徒がいうほどの難しい問題ではなく、定期テスト問題としてはほどよい適切なレベルで作成されていると感じました。文理を含め、どの塾でも指導している内容だと思います。昨日報告分までで、文理塾生の最高点は47点。この生徒はミスなくしっかり取れ、実力を普通に発揮できたと思います。英作文で14点分、実力問題7点分の合計21点分が、生徒によってはちょっと重かったかもしれません。また、問題量から考えて「時間的に厳しい」と感じた生徒もいるような気もします。それでも、正直普段やっている内容を考えると、文理ではSクラスの生徒で最低38点、Aクラスで28点は取ってもらいたい内容でした(入塾したての生徒は除いて)。来週前半には全員の結果が返却されると思いますので、「補習と再試」を授業とは別時間で実施します。


9月入塾募集中。
中1・中2の通常授業は9/7(金)再開です!

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2018年09月02日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top