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2018年08月06日

中原校(482回):【現実を受け入れる力】

中3Sクラスの長文読解

学調・入試対策の英語は長文読解を進めていますが、Sクラス(特にS①)は読解に関する実力がついてきたので、少々難しめの文を深く勉強しています。そのため1回の授業で1つの長文くらいしか進みません。それでもじっくり深く教えていきたいと思います。また、英語の模試結果を本日個別に見せながら話をしました。Sクラスの課題は「英作文」という感じですが、これについては私の指導不足であります。合宿明けからの私の課題として取り組んでいきたいと思います。

KIMG4918.jpg


今日の中1英語は大里中範囲に合わせてProgram5の対策を実施しました。

で・・・すんなり指導内容が入っていく生徒が多く、ちょっとビックリ。うまい具合に「学習癖」のようなものがついているのかなぁと感じています。定期テスト、期待してくださいね!!英語は全員40点~50点を取らせたい!!という気持ちで指導しています。


👨😸🐶🐯👩


受験校決定までの中3受験生の持ち時間は120日ほど。ほとんどの生徒たちはそのことを自分のこととして捉えられません。それは①どこかで現実から逃げている、②受験生としての自覚がない、③なんとかなると思っている・・・などなど、だと思います。しかし、残念なことに「現実は受け入れなくてはなりません」。起きてしまった事柄もまた、受け入れなくてはならないのです。「志望校を受験できない」ことになっても、「高校受験で不合格になる(落ちる)」ことになっても、現実を受け入れるしかないのです。ただし、知っておかなくてはならないのは「未来は今の努力で大きく変えることができる可能性がある」ということです。「輝く未来のために、いま、惜しみない努力が必要である」ということを受け入れて、前に進んでいこう!!


今日は少々疲れましたな。
長文読解の指導に力を入れ過ぎたか・・・。ゆっくり休んで、明日も精一杯指導するぞい!!

文理学院オフィシャルホームページ

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