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2018年07月01日

え~自慢話を2つほど

とある高校3年生A君との会話
生徒A「文理っていくつ校舎あるんすか?」
講師い「市内には3つ。全部で30。」
生徒A「校舎をもっと増やせばいいじゃないですか〇〇(大手塾)みたいに。」
講師い「うちは、お金もなければ人もいないの。」
生徒A「お金がなくても、ハートがありますよ。」

とある高校3年生Bさんへの指導
定期試験の時期なので、文理には午前中から多くの高校生が来てくれています。
(毎週土日・祝日は午前10時から開校しています。)
長時間自習室に籠ると、どうしても気が緩む時間帯ができてしまいます。それを指導するのも講師の仕事。3年生ということもあり、厳しい指導しました。数時間後、その生徒がやってきて、「指導されたときはイラっとしたけど・・・。」数学の質問を受けながら彼女が切り出しました。何でも言い合える関係だなあ、これまでの指導は間違いではなかった。とお互い笑いながら話しました。

自己満足以外の何物でもないことですが、人が人を指導する、お互いを人として尊重する、こういった指導は文理学院の理念の根底にあります。どのように指導するか?何を伝えるべきか?そのすべての動機に“その生徒がどうなってほしいか”があります。勉強がうまくいっていない人がいたら、ぜひ文理に来てください。勉強は量をこなせばできるようになります。その量をこなす、という継続的な努力を手助けできるように指導します。

今日はとても良い日でした。帰りの車の運転には気を付けよう。好事魔多し、というから。【い】

文理学院オフィシャルホームページ

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