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2018年05月13日

【い】はとても頭に来ている。

「取り組む範囲が決まっている試験で真の実力は量れない。」
なんていう人がいるそうです。

まさか!定期試験で学ぶことなど山ほどあります。指導者が口にしてよいはずがありませんし、そんな指導者は生徒を育てる気などないのでしょう。名指しこそ避けますが、ほんの少し先に生まれただけで、生徒よりほんの少し数学ができるというだけで偉そうに「定期試験なんて・・・」などという者が同業者にいること自体、恥ずかしく、腹立たしい。予備校の問題ではなく講師個人の問題だとは思いますが、少なくとも文理学院高等予備校にはいません。

文理学院 高等予備校 唐瀬校では、というか文理学院高等予備校では、高校1年から定期試験を通じて学習へ向かう姿勢、計画の立て方と微調整の方法、反省と次への活かし方をこの定期試験を通じて指導します。特に高校1年生は中学の頃との学習量の違いに面を食らっており、何が重要で要点かがぼやけてしまいます。そこを一つずつクリアにしていきながらできないことを指摘し、制限時間を決めて取り組ませ、さらに個別に対応していく。
この繰り返しなのです。その過程で生徒たちは、差こそあれ自分の学習法を見つけていくのです。一つの知識が大学入試においてどれ程の出題率か、などという点ではなく、学習の根幹を支える姿勢について指導する絶好のチャンスなのです。

はっきり断言できます。今年の高校3年生は、その蓄積で、自発的に学習する、できる集団に成長してくれました。本当に嬉しいです。何としてでもこの生徒たちが合格できるように全力で指導する決意を日々新たにできます。

今回の定期試験の結果を結果が回収され次第、この場にて報告します。もちろん不安もありますが、現時点で、塾生全員がんばってくれています。自習室は2部屋満杯です。

怒りに任せて宣伝です。文理に任せてください。共に歩む塾です。取り組んでいる努力を大事にする塾です。 【い】

文理学院オフィシャルホームページ

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