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2018年05月

都留本部校(つるぶん) 近況報告 H30.5.31

都留本部校 小澤です。
都留校舎小中学部では、先週 都留第二中の中間テスト
そして本日 都留第一中の中間テストが終わり、ひと段落といったところです。
都留校舎では今年度よりスタッフが新しくなり、この3週間 初めてのテスト対策授業をおこなってきましたが
ひと足早くテストを終えた都留二中の生徒たちの結果を見る限りでは
前回のテストから飛躍的に伸びてる生徒が多数いるように感じます。
ヽ(´▽`)/
昨年までみなさんの学力を支えてきた都留校舎スタッフも、文理学院が誇るスタッフですので
(ブログ内容を間違ってとらえないでいただきたいのですが)
とりあえず、私たち現スタッフも目一杯頑張りましたという事でして。笑
結果は、6月10日の新聞折込広告で地域のみなさまにお伝えする予定ですが
判明し次第、このブログでもアップしていこうと思います。
※本日より開始しました都留地区の中1SSクラス体験授業のご報告は、後日行わせていただきます。

で、近況報告はこのくらいで、本題です。
実は、本日 ある生徒より中間テストの報告をもらいまして
まぁまぁの結果だったとの事ですが、気になるコメントもありまして…
「100点を狙わないと90点は取れないんだね」と。
ちょっとブログで使わせてもらいますが
「100点を狙わないと90点は取れない」
この理論だと100点取れなくないですか?
あれ、90点狙いの人は90点は取れないけど、100点狙いの人は100点を取る可能性はあるってコトか。笑

本日のブログ「第三段落」が始まりますので、ご興味のない方はスキップしてください。

生徒でも知っている人はいると思うのですが
文理学院のスタッフって、年に2回 担当科目の「知識テスト」ってものを行っています。
おそらく校舎内や授業中などでの雑談でスタッフが話題にしているとは思いますが
ブログに書いているスタッフはあまりいないのでしょうか?
(あ、静岡長田校の望月Tのブログとかに書いてありましたね。)
他言無用でもないと思いますので、「知識テスト」について書かせてもらいます。

小中学生に教える分には有り余る知識を持ち得ている文理学院スタッフを
それ以上のレベルでチェックする、その名も「知識テスト」。笑
100点を取ることができなくても、生徒への指導上は全く問題ありませんから
合格点は100点ではないという仕組みです。
で、出題内容は正直言って結構きつく、100点を取るのは一苦労。(文理スタッフならわかりますよね?笑)
※都留校舎のスタッフは、もちろん全員が担当科目のテストを合格いたしました。公立高校教育専門学科や都内有名私立高校の受験指導はお任せください! ヽ(´▽`)/

ただ、ここで考えなければいけないのが
「合格ではなくて100点を取る」ということが難しいというところ。
もう、ぶっちゃけて言いますと、私 数学は100点取れたんです。
で、理科はただの合格でした。
理科の知識向上に関しては数学よりも努力してきたつもりなので100点取れなくて非常に残念ではあります。
あ、数学の自慢じゃないですよ。そんなこと思っている人は、もう私のブログは見ないほうがいいです。

話をだいぶ戻しますが、100点を取りにいっている生徒たち。
わからないところをなくす努力をしているだけではありませんよね?
ホントに辛いのは、100点を取らなければならないという「プレッシャー」との戦い。
90点くらい取れればいいや→知識を完璧にする
の数倍の努力をしなければ100点は取れないと思います。
他にも、学校内1位を期待されている生徒、うちの地域だと吉高理数科合格を見込まれている生徒とか
どんだけの「プレッシャー」がかかってるのか?
で、指導する側がその「プレッシャー」をわかっているのか?

私が学生時代から思っていることは
99点は「出題者に負けた」
100点は「出題者の上を行っている可能性がある」。
99点と100点とでは、価値が全く違う。

長文になりましたが、今回は「自分の考えの整理」のためにブログを書いております。
ご理解頂ければ幸いです。 笑 ヽ(´▽`)/

文理学院オフィシャルホームページ

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