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2018年04月05日

長田校 「採点からわかること」

長田校 ブログ担当の望月です。
今日は本題にもあるように「採点」です。
今回中学1、2年生が到達度テストを受けましてその話を少し。

私は20年以上、塾の教師をしていますが、「採点」はものすごく大切です。
一人ひとりの状況を把握できる」のと、
自分の成績である」かのようにも感じます。
全員が、満点をとれば最高ですが(もちろん過去にそのようなことはありませんよ)、
教えた内容を生徒がどこまで自分のものにできているかは点数しだいだと思います。
点数が悪い場合は、定期テスト同様、私はかなり反省します。

このような気持ちになれたのも、正直、ここ数年です。
文理に入って、周りの先生の影響を受けつつ、
やっと「教えることの楽しさ・難しさ」を理解できた気がします。
まだまだ、私よりすごい先生はたくさんいます。
これからもいろいろな先生のいいところを取り入れて自分らしく生徒と接していきたいです。


今日はこの後、小学生の授業がありますが、補習・採点・面談をして落ち着くのは22:30すぎかな?
明日も朝から、娘(中1)の入学式、午後は息子(高1)の入学式です。忙しいっすね。
今日はここまで。

文理学院オフィシャルホームページ

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