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2018年01月17日

御殿場校舎 第36回講演会 「研究職を目指す人の為に」

先週末はセンタ-試験が行われました。御殿場校舎のスタッフも土曜日と日曜日に三島駅の北口で激励を行いました。私は高村先生と土曜日に行ったのですが、他塾の方や高校の先生方も昇りを立てて会場の前に陣取っていました。



私達はダンディースマイルとキットカットで勝負(笑)

生徒の緊張を少しでも解してあげようとテンションを上げて頑張りました。

日曜日の夜には御殿場校舎でセンタ-試験の自己採点会を行いました。生徒の点数を少しでも早く把握するという狙いもありますが、生徒の得点状況に応じて誉めたり、叱咤激励したり、一緒に泣いたり、相談に乗ってあげたりして、すぐに次の目標へ向かって前進させることがこの会の最も大切な役割だと思っています。そのため御殿場校舎所属の全スタッフがこの自己採点会に参加しています。




また日曜日、夜7時からは平成24年卒業生の岩田大昌君が「研究職に関心がある人の為の講演会」を開いてくれました。
将来、研究職を考えている8人の生徒が参加しました。特に大学院の話は当事者でないと詳しく分かりません。岩田君は「研究職に就きたいなら大学院は必須です」と語り、ベ-ルに包まれた大学院での学生生活について準備した資料を基に詳しく教えてくれました。


更に、夜8時30分からは平成25年卒業生で理学療法師のAさんがこの仕事に関心を持っている2名の生徒に理学療法師の魅力を座談会形式で説明してくれました。
Aさんは現在、熱海の病院で理学療法師として忙しい毎日を送っています。わざわざ今日のために熱海から来ていただきました。

これからも卒業生の協力を得て、専門の立場から、より正確な、そしてその仕事に対して愛情のこもった言葉を投げ掛けていただき、後輩の進路を牽引していただくつもりです。

文理生そしてその保護者からはもちろん、卒業生にも文理に関心を持っていただき、ますます注目される塾になれるようにスタッフ一同、奮闘していきます。

文理学院オフィシャルホームページ

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