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2017年12月17日

御殿場校舎 第35回講演会 「救急救命士の仕事を考える」

昨日は平成26年卒業生で杏林大学4年の勝間田和輝さんが「救急救命士の仕事を考える講演会」を開いてくれました。




彼は御殿場南高校時代はサッカ-部に所属、中学時代は駅伝メンバ-にも選ばれました。

昨日の講演会をずっと後ろで聞いていましたが、この仕事について様々な知識を得ることが出来ました。

国家資格である救急救命士は消防士の仕事の一部として捉えられています。

消防士は①消火隊②救急隊③救助隊の3つの隊に分かれているそうです。その中の救急隊(救急車に乗っている人)は1組3人で行動します。その3人の中で隊長は救急救命士の資格を持っていなければなりません。

また、全国に救急救命士は16万1008人いるそうですが、そのうち女子は4035人です。
年々、女子の救急救命士が増加しているそうで、国も意図的に女子の割合を高めようとしています。また東京オリンピックに向けて、英語力のある救急救命士の採用を強化しているそうです。

彼が御殿場南高校を卒業したばかりの3月に、同じく文理の卒業生で大学を卒業したばかりのA君、B君とふじえだマラソンに参加したことがあります。ハ-フを走ったのですが300メ-トルを超える高低差をみんなで必死に走ったのは今でも良い思い出です。

御殿場校舎では23日から始まる冬期講習の申し込みを受け付け中です。
今日の日曜日も校舎は開いていますので、お気軽にお問い合わせください。

文理学院オフィシャルホームページ

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