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2017年10月06日

新しいものに触れること【甲府南校】

小学生のカリキュラムに英語やプログラミングの授業が必修化されるのは、皆さんご存知だと思います。

文理でも小学生に対して何かお手伝いできることはないかと
まずは先生がその内容を知らなくてはと思い、プログラミングの研修を受けてきました。

それがですね
めちゃくちゃ面白い!

こりゃいいわ!
小学校でやったらめっちゃ楽しく学校に行くんだろうなって思います。

研修でやったのは、実際になぜプログラミングの授業が取り入れられたのかということと
実際にこういう授業になりますという内容でした。

IMG_4825.jpg

スタートラインを出発して、ブロックを掴み、そのままゴールラインの上に置くという作業をさせる
たったこれだけの作業をするのに、めちゃ頭使って指示を出さなくてはいけないんですね。

IMG_4824.jpg



これはね、想像しているよりはるかにいろんなことを考えさせられました。
同時に、人に対しても「これは言わなくても分かるだろう」という内容でも
実際には全然伝わっていなかったり、意図していたのと違う受け取り方になっていたりします。
正確に伝えるためにはしっかりした指示でなくてはならないんだなって
ロボット相手に対人関係について勉強させられました。


ここで一つ狂歌をご紹介します。
「手を打てば 下女は茶を汲み 鳥は立ち 魚は寄り来る 猿沢の池」

(説明)
奈良にあります猿沢の池のほとりの茶屋の床几(しょうぎ)に腰かけて手をたたけば、茶屋の女の人は自分が呼ばれたと思い、お茶を汲んで持ってくる。鳥は追い立てられたと思い、バタバタと飛び立つ。池の鯉は餌がもらえるのではないかと寄ってくる。
このように、同じ手をたたく音を聞いても、それぞれの立場によって解釈が違うということです。
(出典:10/5東洋経済)
出典はこちら

話は変わりまして
甲府の春日モールにあります
爆肉丼なるところに行ってきました!
美味しかったですよ!!
IMG_4826.jpg

すた丼が好きで、いつも東京からの帰りに談合坂SAで食べるのが習慣なのですが
甲府で似てる味に出会えて幸せです。

甲府南
村松

文理学院オフィシャルホームページ

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