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2017年10月02日

長田校 「考え方」という本

長田校 ブログ担当の望月です。
昨日はお休みをいただき、家族全員でショッピングモールにいき、2時間ほど歩きました(笑)
ただの買い物ですが、中3の長男・小6の長女・4歳の次男と出かけるのはうれしい気持ちになります。
4歳の次男とは昨日、1時間半ぐらい、ふたりで「UNO」をしていました。なかなか、手ごわいです!

今朝はのんびりしながら、少し読書をしました。
・・・普段は次男が遊んでアピールがあるので、休みの日はむしろ何もできません。(これもうれしいことですが。)
ときどき、自分を振り返るというか、自分を元気づけるというか、そんな感じで本を読みます。

今日は「考え方」(稲盛和夫さん)の本の一部を紹介しますね。
人生の成功は「能力」×「熱意」×「考え方」であると書かれています。「能力」と「熱意」は0~100であるとします。
しかし、「考え方」だけは-100~+100になるとあります。考え方が大きな要素になっていると書かれていました。
私は、いつも「考え方」の本の、プラスの考え方を読み返すようにしています。
プラスマイナス両方の考え方
+常に前向きで、肯定的、建設的である。皆と一緒に仕事をしようと考える協調性をもっている。真面目で、正直で、謙虚で、努力家である。利己的ではなく、「足る」を知り、感謝の心を持っている。善意に満ち、思いやりがあって優しい。
-後ろ向きで、否定的、非協力的である。暗く、悪意に満ちて、意地が悪く、他人を陥れようとする。不真面目で、嘘つきで、傲慢で、怠け者。利己的で強欲で、不平不満ばかり。自分の非を棚にあげて、人を恨み、人を妬む。

一部紹介しましたが、自分ももちろんすべてができているわけではありませんが、中学生の皆さんもこのような「考え方」を日々していれば、きっとこれからの人生が明るいものになるのではと思います。私もこの本を読むようになったのは、中原校にいる小倉先生が紹介してくれたからです。今まで、意識しなかったこと「考え方」の本から、とても前向きになりましたよ。ぜひ、「+の考え方」を参考にしてください。

長くなりました。今日はここまで。

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