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2017年06月27日

中原校(172回):【つらつら】

失敗して利口になる
挫折して強くなる
人生に無駄は無い


今日の日めくりカレンダーには上のように書いてありました。
30年以上も生きていれば、「挫折」は大凡の人は1度や2度はあるのですかね。先日読んだある記事に、水泳の北島選手(オリンピック金メダリスト)が「挫折??ないですね。」と。その理由は「挑戦し続けているのだから挫折はしていない」と。凄い人だなぁと感心しました。私は「挫折」したこと、ふつうにあります。心が折れてしまった経験が2~3回ありますね。

どんな時に「挫折感」を味わったのか・・・それは、「無駄無力」を感じた時だったと思います。それでも、そこから立ち直っているわけですし、その体験から何かを学んだわけですから、まさに「人生に無駄は無い」ということか。

しかし、冷静に考えてみると「一生懸命取り組んできたから挫折を味わう」のであって、「目標達成へ果敢に挑戦してきたから挫折を味わう」のであって・・・。逆に日々なんの努力もなく、身に起こる不幸を他人のせいにし、成功したり幸せな人を横目でみながら羨んだり、妬んだりしている人間には「挫折もくそもない」のだと思います。つまり、「挫折」するってことは「日々、一生懸命に挑戦し続けているからこそ」、「日々、他人に対して一生懸命向き合っているからこそ」・・・であると、私は思うのですね。挫折するまでの過程において、目的・目標へ向かって一生懸命に生きているからこそ、「人生に無駄は無い」ということなのでしょうか。


🐡🐡🐡🐡🐡🐡🐡🐡

「人生、やり直せるのなら・・・」という質問をたまに耳にしますよね。「中学生に戻ったら・・・」とかね。私からすると非現実的過ぎて、なんとも・・・。私は人生をやり直したいとは思いません。もちろん、嬉しいこと、幸せなことばかりではなかったですが、振り返ると「充実した中身の濃い人生だった」と思いますし、現状を考えると幸せで恵まれているんだなぁと感じることのほうが多いですからね。みなさんはどうですか??戻れるなら戻りたい???私のように戻りたくない???そんなことをぼんやり考えるほど暇ではないのですが(笑)。いつも言っていますが「時間だけは決して戻りません」、「時間だけはどんどん前に進んでいきます」。50歳を目前にしていろいろ考えていると、現状満足でいる自分と、現状不満足な自分が混在しているようにも思え・・・父が亡くなったのは70歳の時。私はあと22年でその年齢を迎えます。たった22年です。22年前を振り返ると・・・

阪神淡路大震災
地下鉄サリン事件
テレサ・テンが他界
第二次世界大戦終結50年

これだけを列挙しても「あ~!」と鮮明に蘇ってくる事件ばかりですよね。つまり、ここから22年なんてあっという間ですよね。実際は何歳まで生きているのかわかりはしませんが(笑)。社会人になって26年目を迎えていますが、全速力で走ってきた感があります。その意味では夢中で走ってきた26年でとても充実して幸せな「仕事人」人生でありましたが、ちょっと立ち止まってゆっくり周囲を眺めてみて・・・さてさて、次の人生における勝負事は??なんて、少しの間ゆっくりとしていてもバチはあたりはしませんよね('◇')ゞ



さて、今日は中3英語は「学調対策~対話文・長文」だな。7/4(火)のプレ模試へ向けて練習じゃけんね('◇')ゞ

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