Home > 2017年06月25日

2017年06月25日

自分も幸せに、そしてまわりも幸せにする方法

富士宮駅南高等予備校です。

7月3日から始まる期末テスト。
その準備のために、
今日もたくさんの高校生が自習室に来ています。

高校3年生はもちろん、
一足早く期末テストを迎える富士高の2年生も、
さらに、まだ高校生になって3か月しかたっていない高校1年生も、
呼び出されたわけでもないのに(←ここ重要です)
自習室で勉強しています。

自習室で勉強をしている生徒のみなさん、
気づいていますか?

みんなが頑張っている姿を見ることが、
お家の人にとって、
学校の先生方にとって、
そして僕たち文理の教師にとって、
どんなに喜ばしく、幸せなことか。

テストの結果は、
そりゃ良い方がいいだろうけど、
たとえ結果が出なくても、
ただひたすら頑張る、
この姿はまわりの人たちを幸せにします。
(※頑張っていれば、必ず結果は出ます。それまでは焦らずに。)

みんな。
みんなが頑張ると、
まわりの人たちが幸せになるんですよ。

みんなには、
そんな力があるんです。

さあ、期末テストまでもう少し。
自習室で頑張って、
自分も、
まわりの人たちも幸せにしよう。

僕たち文理の教師も、
全員、頑張ります。


一日をよいスタートで始めたいと思うなら、目覚めたときに、この一日のあいだに少なくとも一人の人に、少なくとも一つの喜びを与えてあげられないだろうかと思案することだ。
その喜びは、ささやかなものでもかまわない。そうして、なんとかこの考えが実現するように努めて一日を送ることだ。
この習慣を多くの人が身につければ、自分だけが得をしたいという祈りよりも、ずっと早く世の中を変えていくことだろう。

〔ニーチェ 『人間的な、あまりに人間的な』〕


(U)

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2017年06月25日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top