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2017年04月13日

中原校(92回):【お給料】

ここに書くのもどうかと思いつつ・・・生徒たちにも「会社ってね」を少し知っておくといいかなと思い書いてみます。
毎月25日が給料日なんですが

4月25日支給分より「改定」があります。正直に書けば「上がる人・下がる人・変わらない人」がいるわけですが・・・「いろいろな基礎資料」を基に何度も経営陣で話し合いを重ね、本日決定しました。160名ほど在籍する文理では、本当に1人ひとりの社員の活躍や成果をよく考えながら決定しています。詳しくは書けませんが「本当に配慮のある会社だなぁ」と会議に参加しながらしみじみ感じたわけです。賞与支給の時にもそうですよ。会社の利益をできる限り「成果を出している社員に還元したい」という意思やメッセージが給与や賞与であるというわけです。来週から各エリアの部長・課長から社員に対してフィードバックを行っていくのですが、その際には「評価している点と改善を要する点、今後の期待」などと一緒に給与改定結果を通知していくわけです。

文理に限らず、どの企業でも似たようなことがあると思うのですが、やはり「仕事の成果に応じて大きく給与は違ってきます。」また、単年でいい結果を出しても、それは賞与には反映されますが、基本給や月給にすぐさま反映させることができるような時代・経済状況ではないのです。数年にわたり十分な成果を出し続けた結果が4月の改定時に大きく反映されます。そう考えると、陸上競技に例えれば「短距離選手のように一瞬輝くだけではなく、長距離選手としてコンスタントに結果を出し続けている社員」のほうが、最終的には会社に大きな利益をもたらしますので、月給も上がりやすいのかもしれませんね。また、中途入社の社員でも最初は転職前よりも転職後のほうが若干抑えられていた給与も、入社後の活躍によって大きく増える場合もあります。私自身もそうでしたし、私の周りにも同じような方がいます。「あのまま元の会社にいたら仕事が増え、責任は増えてもあまり給与は上がらなかっただろう」と振り返っている方も少なくないと思います。凄く単純な話で、「お給料は成果についてくる」ということです。評価の際には①利益貢献度、②改善貢献度、③個人成長度、④周囲への影響度合いなどが考慮され、周りとのバランスを考えながら決まっていくといった感じですね。

★仕事で「成功」するために★

基本は「すべての原因は自分自身にあり」、「自身がすべての責任を取る」という気持ちが根底にあることです。

①人や環境のせいにしない。
②言い訳をしない。
③黙って努力する。
④ゴールへ向けて逆算した行動をとる。
⑤常に成功へ向けた具体的な行動をとる。
⑥意識を外に向けヒントを探す。
⑦周囲を笑わせ、喜ばせる。
⑧流されない。
⑨迎合しない。
⑩⑧⑨を実行しながらもいいものは取り入れる。
⑪悪に屈しない(笑)。
⑫相手との間合いを取る。
⑬即実行。


①~⑬のいくつかは「勉強」にも通じると思います(^^)/


('◇')ゞ明日4/14(金)のことば!

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明日は午後2:00開錠!!【勤】

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