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2016年06月19日

[YD]吉理模試(富士吉田校舎)

2016年7月度 吉高理数科判定模試を実施します!

対象:中学2・3年
日程:7/10(日)13:00~17:40
科目:国・数・英・理・社
出題範囲:各学年の1学期までの内容(下のパンフレットに詳細が記載)
受験料:0円


この模試の特徴は、実際の高校入試を想定した「合否判定」です。
通常の模試では、テストの得点のみでの合否判定ですが、
文理の吉高理数科判定模試では、
「テストの結果」と「内申」から合否判定が算出されます。


なぜ、このような合否判定を出すかというと、
本当に自分が受験したい高校・学科を受験してもらいたいからです。

現在、山梨県の公立高校入試の合否判定の基準は、
テストの得点と内申の比率が「1:1」で行われています。
高校入試当日のテスト結果は、合否の比重にして50%、
残り50%は内申点で決まるということです。


「本当は、吉田高校理数科に行きたいけど、通信表が高くないから普通科にしよう」と
する生徒は、少なくありません。
また、状況がわかならいので、周りの生徒たちが自分よりできるように感じてしまい、
本来の自分の力が発揮できないのではないか、と考えてしまい、より安全圏な高校を
受験してしまうこともあります。

文理学院では、これらのように情報がないがために、本来、行きたいと思う高校の
受験をしない、ということを無くせると考え、4年前から実施しています。

テスト得点と内申がそれぞれ50%なので、テストの結果だけで一喜一憂できない状況です。

だから、吉高理数科判定模試を受験し、テストの実力内申点において、自分が
どれくらいの位置にいるのかを明確にしましょう。

明確になったことで、合格を勝ち取るためには、実力を磨くのか、または、
内申を上げるのかなど、ターゲットを絞り学力を高められるようになります。


公立高校入試の合否判定は、吉田高校理数科に限った事ではありません。
文理に通っている生徒たちは、吉田高校理数科以外を志望している生徒たちも
普段の模試から内申も加味し結果を見ることができます。

なぜ、吉田高校理数科に絞って、このような模試を実施するのかというと、
吉田高校理数科の定員数が40名と狭き門であり、1点、2点の得点の差により、
合否が分かれてしまうことがあるから
です。繰り返しになりますが、自分がどの
位置にいるかが明確にわかることにより、闇雲に努力をするのではなく、目的が
はっきりした努力を積むことができるようになります。



吉田高校理数科の合格実績は、20年連続No.1となっている文理学院。
他塾と比較し、過去の先輩たちのデータを、圧倒的に保持していることで、
このような模試を実施することが可能である
と考えています。

一人でも多くの生徒が、情報不足により、
志望校をあきらめるというようなことに
なってほしくないと考えています。

ぜひ、吉高理数科判定をご利用ください!


お問い合わせ・申し込みは↓
☎:0555-22-8100 桒原まで


【吉高理数科判定模試パンフ】
↓クリックすると拡大されます
表紙                  1ページ:実施理由
16 7月度 吉理判定 (1)    16 7月度 吉理判定 (2)

2ページ:テスト範囲など      3ページ:締切・連絡先
16 7月度 吉理判定 (3)    16 7月度 吉理判定 (4)

文理学院オフィシャルホームページ

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