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2016年04月11日

ライバルは仲間でもある。

こんばんは。
長倉先生が自転車で山中湖を周遊していた頃、北陸に遠出したむかいです。
(ちなみに長野と富山に行ってきました。)

さて、みなさんは「ライバル」の語源をご存知ですか?
最近知ったのですが、ラテン語の「川」からきているそうです。
(そういえば、「ライバル」と英語の「river」は響きが似てますよね。)

昔から水は貴重で、水を巡って戦いになることもしばしばありました。
日本でも江戸時代に裾野市の水争いから箱根用水が作られたのは有名な話ですね。
川の水を巡って争うことが、ライバルの語源になったそうです。

しかし、元々は「争う・競う」ではなく、「仲間」という意味だったようで、
それが転じて、「仲間」から「好敵手」と変化したとのことです。

ということで、「ライバル」には競い合うことだけでなく、
お互い切磋琢磨する仲間としての意味もあるんですね。

集団の中にいると、周りの雰囲気の乗せられて勉強する習慣が付いたり
勉強そのものが分かってくることがあります。
時には生徒のスイッチが入った瞬間が分かることさえあります。

受験が終わった中学3年生は学校を跨いだ連帯感を持ち、
毎年文理生だけで「受験お疲れ会」を開いているようです。
学年に関係なく、みんな本当に楽しそうに授業受けてくれますしね。

文理学院が頑なに集団授業にこだわっている理由はここにあります。

文理学院オフィシャルホームページ

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