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2016年01月15日

長田校(392回):【割愛したことを1つ】

今日は大切な会がありました!

今日は吉原校舎で新年度へ向けての大切な会がありました。正午から2時間で色々な方が話をしてくれましたが、それぞれの話から「お仕事に役立つヒント」が見つかり、個人的には大変面白い会でした。淳先生は今日が代休なんですが、昨晩「小倉さん、明日参加してもいいですかね~。」と相談がありまして・・・私は休日に仕事をさせるのは大反対で、自身も休日に仕事をするといったことはほぼないので、ちょっと迷いましたが「じゃぁ~帰りにラーメンご馳走するよ」と来てもらいました。(もちろんラーメンはご馳走して帰ってきました。ご家族で来週行くそうです、美味しかったので)

私たちがこの時期に実施する会では「1年の反省と、今日から具体的に何を頑張るのか??」が校舎の責任者から語られ、私からは4つのお話をさせていただきました。

①「人に対して丁寧に」
②「〇〇を目指して勉強・学習せよ」
③「1人ひとりが看板教師」
④「年齢を重ねて更に輝け」


具体的には書きませんが、笑いも誘いながらお話ししたいことは一通りできました。しかし、1点時間の都合で割愛したことがあるので、書いてみたいと思います。


「人間にも旬がある」ということです。
「旬を逃す」、「チャンスを逃す」というのは人生において「非常にもったいないこと」です。「旬」や「チャンス」といったものは自分ではわからないことがあります。「他人が気づかせてくれたり、与えてくれるものが"旬"であり"チャンス"である」のです。「その旬を生かすか、チャンスを掴むかは本人次第です。」ボ~としている人間はそれに気づいてはいません。例えば「転職」、例えば「出世」、例えば「転勤・転属」といったものが社会人にとって当てはまるお話です。具体的に書きますと、AさんがB部長から「支店長をやってみてはどうか」と提案されるのは、部長がその人間の旬を見抜き、チャンスを与えたのです。それをAさんが受けるか否かは本人次第ですが、それを逃さずに生かし切れるか否かがその後のサラリーマン人生を左右することになる場合もあります。厳しい話をしますが、ある年にそのように声をかけられても、次の年にお声がかかるかはわかりません。なぜなら、会社は動いているからです。例えばAさんより優秀な人材が出てくれば(中途採用などで入社すれば)、声のかかる順位は入れ替わりAさんへの期待度は下がる可能性もあります。私の話をすれば、そのような声がかかった時に拒んだことは1度もありません。理由は冒頭に書いたようなことを理解しているからです。人生において何度も巡ってこないのが「旬でありチャンス」なんです。同時に言えるのは若いとか年を取っているとかはあまり関係ありません。また、上司に可愛がられているから出世できる(降格されない、減給されない)ということも、少なくとも私たちの組織ではありません。(もし、あなたのお勤めの会社や所属する組織内で、問題がある社員や一向に結果が出せない社員が出世したり、降格されなかったりしていたら、その会社の上役は好き嫌いで人事を決めるようなお粗末な会社かもしれません。あなたの会社、あなたの組織はいかがでしょうか???)人間というのは自分に都合のよいように色々と考えるものですが、「物事には原理原則がある」ということを常に念頭におく必要があるでしょう。「原理原則を理解している人間は、どんな場面でもうまく対応し成功していくもの」です。最後に「チャンス」に関して書きますと「人から注意をされたとき、ダメと烙印を押されたときこそチャンスかもしれません」よ。それは「正しく修正するためのきっかけになるから」です。これも厳しい話をすると「自分が言っていること、行っていることが絶対に正しいと思っている人間の80%は周りから見ているとズレテイルケースがある」からです。20%は確かに正しく、多くの人間が共鳴できるのですが、80%はズレテイマス。これは私の経験上の話ですので主観がかなり入っていますが・・・まぁ、そんなものです。「いい意味で自分自身を疑え」、そして「他人の意見によく耳を傾けろ」ということです。


色々と書きたいことは山積みなんですが・・・今年は身近で仕事をする人間にはたくさん話をしていき、ドンドン成長してもらおうと思い行動しています。【勤】

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