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2015年11月08日

[YD]前期入試必勝プログラム(富士吉田校舎)

2016年度春入試対策 前期入試必勝プログラムを実施します!

対象:中学3年 2016年度前期入試受験予定者
日程:下記参照
科目:面接・特色適性検査
参加条件:冬期講習を受講
費用:0円



2015年度前期入試より選抜方法が変更となりました。

以前は、「面接、作文、調査書(内申)」により合否判定が行われていましたが、
2015年度入試からは、「面接、特色適性検査、調査書(内申)、所見」により合否判定が行われるようになりました。

■面接
項目名は変わりませんが、変更点は口頭試問による学力を問う内容が無くなりました。
■作文 → 特色適性検査
高校・学科によっては、従来通りの作文に近い形のところもありますが、基本、多くの学校で
形式が変更されています。各学校の意図する内容になっています。
■調査書(内申)
項目名は変わりませんが、以前と比べると得点比率が低くなりました。その理由は、
次の「所見」の項目が加わったことによります。
■所見
各中学校の担任・校長が、その生徒の所見を得点または評価をし、前期試験の合否判定に
加えられました。

以上のような試験内容・選抜方法に変更となりました。

調査書(内申)と所見については、前期入試前に結果が出ています。
文理学院では、面接や特色適性検査について、前期入試必勝プログラムを予定しています。

面接対策
入退室や礼儀作法、言葉づかいなど基本的なことから対策を行います。また、自分を見つめ直し、
将来の目標を明確にします。また、自己表現力を高めたり、時事問題などに取り組み社会性を
高めたりしています。
普段、教えていない先生が面接官を担当するなど、本番さながらの面接練習を行うことができます。

特色適性検査対策
以前と同様に作文の力を問う学校もありますが、多くの学校では、その学校の特色を前面に出した
内容になっています。進学校においては、多岐にわたる知識を用いて、解答を導き出す問題が中心
です。いずれにしても、文章をまとめる能力が必要になる点は変わりません。その点から対策をはじめ、
その学校に適した対策を実施していきます。

吉高理数科受験者用の特色定期性検査対策
以前では、面接の一部で実施していた「意見発表」が特色適性検査で行われるようになりました。
他の学校・学科と同様の対策では太刀打ちができないくらいハイレベルな思考・表現力を求めら
れます。実施の詳細は記載できませんが、吉田高校理数科の特色試験も実際に近い形で対策を
行っています。


以上のような対策を行う背景には、本当の自分を表現できずに、志望校に行けなくなることを
無くしたい
という気持ちがあります。
緊張によって表現できない、初めてのことだから表現できないなど、様々な要因がありますが、
事前に対策することにより、解消できる点はいくつもあります。自分自身をしっかり表現した上での
不合格であれば、次の目標に向かいやすいでしょうが、表現できずに不合格となると悔しさが勝って
しまうのではないでしょうか。

文理学院では、小手先で合格を勝ち取るようなことはしません。
対策中において、生徒たちは、過去・現在に自分が行ってきたことを見つめ直し、将来の自分を真剣に
考えます。また、それらを人にどう伝えるか、理解してもらうかなど、後期受験生には経験のできない
時間を過ごしています。それらによって、悩み、苦しむ生徒たちがいます。それを乗り越えられるように
私たち職員はサポートしますが、生徒たちの力で見事合格を勝ち得ています。


前期受験生のみなさん、ともに頑張りましょう!


【対策スケジュール】
20151108 前期


富士吉田校 桒原
富士吉田校 ☎0555-22-8100


文理学院オフィシャルホームページ

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