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2015年10月08日

「かもしれない」

先日、車の免許の更新に行ってきました。

そこでの講習で、
「かもしれない運転」の重要性を改めて感じました。

あらかじめ危険を予測しながら運転するのが「かもしれない運転」。
たとえば、小学校の近くを通るときは、
「子供が飛び出してくるかもしれない」と思いながら運転することです。

その逆が「だろう運転」。
「だれも飛び出してこないだろう」と、自分に都合よく考えてしまうことです。

勉強も同じです。

自分がいま必死で解いている問題、覚えようとしている語句、
それらをすべて「テストに出るかもしれない」と思いながら勉強することが大事です。
「これは出ないだろう」と思ってしまえば、解き方も覚え方も甘くなります。

授業で伝えていることや宿題に、無駄なものは何一つありません。
考え方ひとつで勉強の仕方は大きく変わります。

中間テスト→校長会→教達検→期末テストと、休む暇もない2カ月が始まっています。
気持ちを切らさないように「かもしれない勉強」を心がけましょう。


川口

文理学院オフィシャルホームページ

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