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2015年08月25日

長田校(247回):【中3学調模試】

城山中&夏期講習生の学調模試!

長田南中と長田西中に通う「塾生」は定期テスト対策授業を、その他の生徒は「学調模試」を実施しまして、私は英語・社会を担当しました。率直な感想は「志望校合格へはまだまだですな!」という感じです。もちろん志望校の合否は半年先ですが、現時点ではさらに拍車をかけなくてはなりません!ちなみに今日受けた生徒は10名のみ。

英語は内容を把握し日本語で書かせる問題で「言葉がたりないミス」が目立ちます。そのかわり「語形変化」や「英作文」、「対話文」などの間違いはどの生徒もなくなっており指導が浸透したと感じます。

社会(歴史)はまだまだ「基礎知識とその結合」、「因果関係」に不安があります。塾生(塾生になる生徒)には9月以降毎週1回は「歴史特訓」を私が行っていくので必ず得意にさせます!


話は変わりますが、今日「今年3月の入試結果」に目を通しました。「教え子が何点取って合格したか?」ということです。全員ではないのですが、資料として残っている生徒の多くが入試本番の英語で40点以上を取っていました。トップ校受験者は当たり前かもしれませんが、富士宮西高校の合格者にも40点以上の生徒が多く、改めて「昨年の指導方法に間違いは少なかったのかなぁ」と思いました。48点、46点、45点、43点、42点、41点、41点、40点・・・。入試の場合は学調と違って200点以上を取るのは至難の業です。そこで40点を取るのは立派ですし、指導者としての自信にもなります。「昨年の・・・」と書いたのは次のような意味でです。

同じテキストを使っていても同じような時間割でも、生徒が違うと指導方法・内容が全然違ってきます。例えば今年の夏期講習の中3英語カリキュラムは昨年のもの(現高校1年生)とは違います。そもそも「カリキュラムは生き物」のようなもので、指導する中で2回後の予定は変更されることが多々あります。今年は今まで以上の「手ごたえ」がありまして・・・「今年の学調対策はたぶんこれでよかったなぁ」なんて思っています。もちろん結果が出ていない中で総括するのもおかしな話ですが・・・何となく「よい点」を獲ってくる生徒が多そうな予感がしてなりません。その気持ちを強くもったのは長田南中3年Aさんの英語です。実は7月の末の彼女は本当に英語が苦手で私が見てもなかなか苦しいスタートだったんですが、授業中の問題演習でもだんだんと〇がつくようになり、今回の模試でも30点ほど取ることができました!


いよいよ明日は
長田西中のテスト初日!
がんばれ文理生!!
明日は13:30集合だ!
待ってるよん!!
【勤】

今も私の横では3年生Mさんが明日のテストへ向けて勉強中。国語をやっているようです。101教室でも長田南中3年6名が勉強中!夜11時まで徹底指導が続きます!!

文理学院オフィシャルホームページ

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