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2015年08月22日

富士宮西校【ザ・夏期講習ダイアリー⑯】

夏期講習も最終盤を迎え、
学調まで残り12日となり
ました。

先生たちは学調までを逆算し、毎回、
計画的にチェックテスト・宿題を出し
ていますが、残り2週間を切っても、
毎回再テストになる生徒が減らない
クラスがあります・・・

今日はそのクラスに過去のブログをコ
ピーして配り、「今を妥協したら、学
調後にどんな結果に繋がるのか!?」
をしっかりイメージしてもらいました。

結果として効果があったのか、ほぼ
クラス全員が授業後に残り、再テスト
のある単元を合格していきました。


もう、これで大丈夫!!!
受験モードのスイッチが入り
ましたよね(喝!!)


あとは、学調後に後悔がない
ように残り10日間継続する
ことが肝心です!


プリントアウトして配った内容を以下に載せて
おきます。

「勉強をしなければならないのはわか
っているけど、何でやらなきゃいけな
いの!?」なんて言葉が出るS②クラ
スの子も是非読んで、触発されてくだ
さい!!




              【森】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

毎年、受験シーズンになると話をするのが、
「15歳と16歳の違い」についてです。

①15歳は昔でいうところの元服の年にあたり、15
歳から「大人」とされた。
②16歳からは、「各自の取り組みによって大きな
差が生まれ、出た結果に対して全て自分で責任
を負わなければならなくなる」
③「努力しました。しかし、成果があがりません
でした。」は、大人の社会では通用せず、成果
のあがる努力をしなければいけないこと。
④15歳までと違い、厳しい状況を強いられた際
(受験生にとっては志望校変更、受験校不合格
など)には、自分の力でも他の人の力を借りても
現実を覆すことが出来ないこと。
2年前の公立高校の入試時に体調不良で保健室で
の受験だった生徒が不合格になっていること。
どんな原因・理由があっても、出てしまった結果
は覆らないこと。
⑤これからの人生で進路選択の際に迷ったら、
「楽な道を選ばず、厳しいと感じる道」を選択す
ることが自分を大きく成長させられること。
⑥「つらい・・・これ以上はもう頑張れない・・
・」と感じている時こそ、成長していること。
⑦楽しいこと、自分のやりたいことだけを追いか
けられるのは15歳まで。仕事・日常の責務に全
力で取り組むことを求められるのが「大人」


「これからの半年間は、楽しいこと、自分のやり
たいことを我慢して、勉強と向き合う時期になっ
て、辛いことが多い時期になるけど、合格発表で
自分の受験番号が見つかった時にその努力が報
われるから、真剣に志望校合格を目指して全力投
球しよう!」という話をしました。

文理の社是(社訓)にもあるように、「精神面の強
化と豊かな情操を育み」ながら、この中3生たち
を来春の入試まで大きく成長させていきたいと思
います。

文理学院オフィシャルホームページ

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