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2015年08月18日

長田校(239回):【夏期講習日誌-36】

今日も朝から中1・中2対策+中3セルフ合宿!

今日も「12コマの対策授業」と「中3セルフ合宿の管理」です!今日のセルフ合宿には6名参加です!昨日と同じメンバーは5名、初参戦1名(男子)です!・・・と、いうことで現在夜11時過ぎ。今日も素晴らしい姿勢でやり抜きました!!成長してまっせ!!・・・合宿には行けません(泣)。今日は富士宮西校舎の中野先生が、教え子たちの写真を送ってくれて大変うれしかったです!みんないい顔をしていましたね!!合宿の充実ぶりが手に取るように伝わってきました!!

富士宮二中のジャイアン!!(上半身裸になってない?)
富士宮二中のM君!(詩吟調子いかが?)
大富士中のYさん!(お兄ちゃん元気?)
大富士中のIさん!(お兄ちゃん元気?)
富士宮四中のMさん!(弟元気?)
富士宮四中のTさん!(妹元気?ハー●ン●ッツ、待ってろよ~!今は卵を割ったとこ!)


今年は合宿に行けずにすみません!きっとまた会う機会があると思います!(森先生が授業に入れてくれるかも(笑)その時までね!!
image1_0004.jpg
↑淳先生の「雄姿」です!!


他塾を辞めて文理に入塾・・・。

・・・する生徒がこの7月~9月は非常に多いのですが、理由を聞くといくつかあるようです。

①授業が分かりやすくて楽しい
②覚えるまでやってくれる
③勉強に集中できる環境
④先生が面白い
⑤たくさんの問題をやってくれる

子どもの意見は大凡以上の5つです。うれしいですね!!

保護者の方にも転塾する理由を聞くことがあるのですが、やはり色々な理由があります。

①子どもがイキイキ勉強するようになった
②塾が楽しいと子どもが言っている
③先生が熱心
④欠席した場合のフォローもよい

などです。ありがたいことです。



しかし、こんな話も度々あり「なんだろうなぁ」と思ってしまうのです。
「通っていた塾を辞める時に執拗に止められる」
ある塾を辞めて文理に入塾したいと強くご希望されている(または入塾してきた)ご家庭から出てくる「このことば」・・・正直多すぎます!(といってもその話が上がるのは常に1つの塾ですが)以前にも「恋愛」を例に書いたのですが・・・その生徒、そのご家庭には「合わないのだから仕方がない」、「他に合う塾があったのだから仕方がない」のです。本当に生徒のことを考えるなら色々な理由をつけたり、危機感を煽るような話や話し方をしたりして慰留するようなやり方は出来ないはずです。

ある保護者の方が仰っていました。
「自分たちの利益ばかり考えているように感じて、本当に信頼できなくなりました」と。

その言葉に対して私は次のようなお話をしました。
「中にはそのような(上に書いたような)教師もいるとは思いますが、実は生徒のことをしっかり考えているのに上司・会社からのプレッシャーから”そうせざるを得ない教師”もいらっしゃると思います。いずれにせよ企業体質によるところが大きいのです」と。同時に「(両方の塾に通えない場合)そちらの塾をお辞めになった後でないと、文理での入塾をお受けすることはできません。書類や初回授業料などを1度ご提出されると返却できない場合があり、お客様に大変ご迷惑をおかけすることになりますから」と。


私たちは「勉強を教え、その対価として授業料をいただく」という商売をしております。その商売とは今までも、これからも「誠実」でなくてはならないと考えております。【勤】


追伸:「執拗に生徒の退塾を止めようとするあなたは、それが本当のあなたなのでしょうか?それとも、どこかで疑問を感じながらその行為を行っているのでしょうか?もし、後者だとすれば、大変かわいそうに思います。」

文理学院オフィシャルホームページ

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