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2015年07月24日

長田校(207回):【夏期講習日誌-3】

◎7/25(土)、26(日)は校舎は開いておりません。ご注意下さい!「安倍川の花火大会」をみなさん楽しんで下さいね!くれぐれも事故・事件に巻き込まれないように!

今日はいよいよ中3夏期講習の開始です!


先ずは「基礎講座4日間」です。英語は「条件作文三昧の4日間」です。4日目にはテストをします!過去11年分の学調の条件作文を分析し直して44題の良問を準備しました!「え!44題も?」と思われる方もいるかもしれませんが、、、私流の指導方法の1つです。「脳は鍛えられる」ということです。44題といっても「効率よく工夫を凝らして深く理解させる」ので4日目にはしっかり書けるようになります!「脳は大容量を理解したり、暗記したりする機会を何度も繰り返し与えていくと、それを処理できるようになる」のです。もちろんそこには、どうやって処理し覚えるべきものを覚えるか、、、のアドバイスも必要ですが。また、「生徒たちの勘違い」をキッチリ修正していきます。何となく暗記でテストを乗り切ってきた生徒諸君は「本当の意味での基礎」ができていません。例えば・・・I visited in kyoto.という文は正しいか? One of the students play tennis well.はどうでしょうか??などなど。静岡高校のようなトップ校に合格する生徒でも、この夏の時点ではかなり知識面が怪しい生徒が多いのです。それを時間をかけてしっかり修正していきますので、文理の夏期講習を受講した生徒が学調で好結果を出したり、秋以降の伸びが凄かったりするんです!「逆転なら文理」と言われる理由はこういう点にもあります!!まずは「学調の条件作文」をしっかり理解し身に付けよう!ちなみに英語が得意な生徒は4日目を待たずにどんどんテストを受けてもらいます。そして、残りの時間は「期末テスト対策―現在完了総合プリント」も準備しました。「時間を無駄にさせない授業」を日々行っていきますよ!我々はプロフェッショナルなので「この夏は成功への最短距離を生徒に飛んでもらいます!」

次は中3授業中の様子。素晴らしい集中力ですよ!!
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次の写真は「自習室&質問対応」の様子です。
今日はほぼ満席でした!中2、中3がんばっていますよ!
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中2英語「期末対策授業特別編」開始!

今日は7:30から希望者を集めLesson3の本文重要表現を完全理解、完全記述制覇です!本格的に対策が始まるのは8月に入ってからですが、7月中に「成功への種撒き」をドンドン行って行きます。今日Lesson3本文重要表現を午後9時頃までに合格した塾生は??

Hさん(長田南)
Iさん(長田南)
Nくん(長田南)
Kくん(長田南)半分合格
Eさん(長田南)
Sくん(長田西)半分合格
Nくん(長田南)
Sくん(長田南)
Yさん(城山)


◎7/31(金)が期限ですので忘れちゃだめよん!!




「君に贈る大切な言葉④」

君子は和して同ぜず。小人は同して和せず。

君子は他人と和らぎ協調するがやたらとつるまない。小人はよく人とつるむが協調性がない。

私が君子であるかどうかはかなり高い棚の上に置いておきまして(笑)、「つるまない」はどうも幼少の頃から私はそういう性格なんですよね。同時に孔子のこの言葉は「座右の銘」の1つであります。ここで話しておきたいのは「人とよくつるむ」と「協調性がない」の2つについて書いておきたいと思います。

「人とつるむ」というのは「人と仲良くする」とはかなり意味合いが違うと思いますよね。どちらかと言えば、「高め合う仲間と学び合う」とは真逆の関係だと思うのです。例えば「傷を舐め合う」とか「能力のない者同士で能力のある人間の陰口を言って満足し合う」みたいな感じでしょうか。実は、大人でも子どもでも「その類の人間」っていますね。君の周りにはいませんか、そんな人たち。もしかすると君自身かな??実は「人とつるみ合う人間ほど成長しない」のです、私の経験上。「友を選べ」とよく言いますが正にその通りで、どちらかと言えば「自分自身に対して耳の痛いことを真正面から言ってくれる人間」のほうが自分自身にとってかなり大きな財産となります。同じく孔子の言葉に「自分に及ばない者を友に選ぶ必要はない」といった厳しい言葉があります。それはストレートに解釈すれば「自分より能力の低い人とは付き合うな」という意味でしょうし、より広義で解釈を進めれば「必ず人は優れたところがある。そこから学び取るように人と接しなさい」という意味になるようにも感じます。私は前にも書きましたが、人付き合いが上手いほうではありません。だからこそ、後者の意味における人との接し方を常に意識しなくてはならないと思っています。

次に「協調性が無い」に関して。私は幼いころの通信簿を見ると「協調性が無い子ども」だったようです。悪い見方をすれば自分勝手、良い見方をすれば独自性に富んでおり自分の考えがしっかりとあり他人に合わせて物事を進めるのが少々苦手であったということでしょう。この歳になっても仕事上において正直次のような考えが自分の中にあります。「仕事において結果を出せる人間を基準に考え、それに合わせるように組織を動かしていかなくては企業としての成長が止まる」と。同時に「できない人、やらない人にいつまでも合わせていくことはできない。それは延いては生徒とそのご家庭に多大な迷惑をかけることに繋がる」と。この考えは20代前半から変わることの無い「自身の仕事論」です。「協調性が無い」という話に戻すと・・・若い時にはまだ許されることではあるが、40を超えた年齢で協調性が無いのは少々厄介である。なぜなら、周りが注意しづらくなってしまったり、そもそも年齢がいくことで頑固になる人も多く・・・「頑固で協調性が無い」となると周りからは笑って見ているしかない対象として扱われるからだ。ある本にこんなことが書かれていた。「人生においての人気絶頂期は赤ちゃんの時。そこから人気というものは年を重ねるごとに下がっていくもの」と。確かに、塾の教師でも「成り立てホヤホヤの授業もまだまだ心配な社員が、生徒には大人気」だったりするケースがある。(私は最初から人気が無かったが 笑)若いというのはそれだけで得なのである。しかし、年齢がいくごとに生徒からの人気が下がり・・・そこにきて「人との協調性が無かったり、暗かったり、嫌味っぽかったり」とくれば現在の内閣支持率と同じ末路をたどることになる。歳を重ねたら「謙虚」であることが大切で、「厳しいことを笑顔で語りながらも、協調性を重んじることができる人間」にならなくてはいけないと思うのですが、いかがでしょうか??世の40代、50代の皆様!?


しっかりと「自分自身の考えを持った人間」たれ!しかし同時に「謙虚に学ぶ姿勢と協調性を兼ね備えよ!」自戒を込めて、、、【勤】

文理学院オフィシャルホームページ

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