Home > 2015年06月19日

2015年06月19日

宇宙のこと

こんにちは、河口湖校舎の森です。

連日雨が降っていますが、いかがお過ごしでしょうか。
風邪などひかれていませんか?
暑かったり寒かったりと体調管理が難しい時期ではありますが、病気にはくれぐれも気をつけて下さいね。

本日学校が早く終わったそうで、中学生がたくさん自習室に来ていました。
自分の弱点を分かり、克服に努めている限り、その努力は必ず報われる時が来ると私は信じております。

およそあと二週間、みんなで頑張って乗り越えましょう。

さて、表題の宇宙のことについてですが
私文系科目担当ではございますが、理科的な事が大好きです。
「説明してよ。」と言われても無理です。
神秘的な事やスケールがとても大きいことなどを感じることが好きなのです。
もしくは、自身の好奇心を満たしてくれるものが好きなのです。
悲しい事に、理科が得意!!と言う訳ではありません・・・orz

そして、今回興味深く、すごいなと思ったことを書かせて頂きます。

そのタイトルは「星の共食い」というものでした。
このタイトルだけでもうわくわくします。

これは「太陽より大きく成長する恒星の周りに、2兆マイル(3.2兆キロメートル)の星雲がかかっており、互いにその存在を食い合っている。」とのことでした。
ぶっちゃけて言ってしまえば、その発生の意味、食い合っているという言葉の意味はわかりかねます。

しかし
「太陽より大きく成長する恒星」や「2兆マイルの星雲」ってどんなのだよ。とそこに興味がわいてしまいます。

太陽の大きさから比べると地球の大きさは比率的にピンポン玉くらい(太陽は地球の109倍)と聞きますし、地球の一周分は4万キロメートル位と聞きますから

この話のスケールがどれほど大きいものであるかご理解いただけると思います。

ここで、ちょっとしたトリビアです。
新聞紙を折り曲げていくとどうなるか分かりますか?

これは「もし?」の話です。実際にはそんなに折り曲げられません。そんな大きい紙もありはしません。

新聞紙を
10回折る=10センチ
20回折る=100メートル
30回折る=大気圏突破
となって行き・・・
67回折る=1光年突破(9兆4600億キロメートル)
80回折る=銀河系の直径突破
100回折る=130億光年突破(1267垓6506京キロメートル)
103回折る=観測可能な宇宙の直径突破
になるそうですよ。

私、こういった話が大好きです。
こういうことからいろいろなものに興味が持てるとよいですね。




文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2015年06月19日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top