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2015年06月06日

長田校(131回):【重要】シンプルな経済学!

説明会へのご参加ありがとうございます!
今日も中学生を中心に合計4組のご家庭が時間をずらしながら参加してくれました。やはり「他塾」に通っている方が多く、夏から(またはすぐに)文理に移りたいと希望されている方が割合として多いですね!理由は様々ですが・・・。

正直なところ「文理」が1番よいと思います!
自信を持って言えるのは、この10年で私の教えている校舎には大手予備校を含めて様々な塾から本当に多くの生徒が移籍し「成功」を収めているからです。文理のウリはいろいろとありますが、今日は「費用」に関して書いておこうと思います。

「費用対効果」という言葉があります。
高校受験における志望校合格に対して、皆さんのご家庭では幾らの費用を投じることができますか?「志望校・受験校合格」という結果に対して「幾らの費用を投じているか、投じてきたか、これから投じるのか?」ということをそろそろ真剣に考えませんか。実は、静岡高校などの上位校を含め高校入試を突破するのには皆さまが考えているほど高度な知識や技術を必要とするわけではなく、皆さまが考えているほど多額の費用をかける必要もないのです。実際に、大手塾に通わず、文理のような中堅塾や個人塾などに通って合格している生徒がたくさん存在しています。例えば文理では新年度スタートの3月~翌2月まで1年間通塾した場合、中1・中2で年間約29万円、中3でも約42万円です。週3日通塾で1週9時限(国語も毎週実施)、テスト前3週間は日曜・祝日も開講し徹底指導、保護者会や面談などの情報提供の場や相談・アドバイスの場もあり・・・つまり、大手予備校がおこなっているサービスや個別指導塾で提供するきめの細やかさなど「全てを含んでこの料金設定」なんです。「量が多く、質も高いが、低価格」・・・実はそれを実現できるのも、文理学院が「無借金経営」だからなんです。


数日前の新聞に上場企業の決算発表が連日に渡り掲載されましたが、その中に大手予備校が33億円程度の赤字と大きく載っていました。その予備校は塾生数減少に歯止めがかからず、経営方針の転換を迫られているとのこと。ここで非常にシンプルな話をしたいのですが、「生徒数が確保できない中で負債を減らしていくにはどうすればいいのでしょうか?」

生徒がたくさん来れば売上(利益)は上がる可能性がある。

しかし、こなければどう利益を確保するか?

経費を削る(固定費である人件費を削る など)

リストラを進めるか社員の給与をカットする

他に手はないか?

不採算校を閉鎖したり、移転統合し経費を圧縮する(やってるか)

他に手はないか?

今いる会員(塾生)の授業料などをアップし売り上げを上げる

納得させるために「企画」をいろいろ打つ

「企画」に「値札」を付け「営業力」で会員に売る・・・

だんだんわかってきましたか??

「お父様、お母様。いくら払って塾通いをさせているのですか?」
「その費用を投じただけの価値を手に入れていますか?」


まぁ、私が考えた内容なので他に手段があるのかもしれませんが打てる手はそう多くはないと思います。出版物などで稼ぐという手もありますが、微々たるものでしょうし。仮に「合格本」や「学習方法に関する本」を出版しても、出版元が高い合格実績を誇っていたり、生徒数増加が顕著であったり・・・誰から見ても勢いのある予備校・学習塾のものでなければ説得力がない。つまり売れないでしょう。


「トップ校へ行くならあの塾だ!」???
前述の予備校ですが、先日のチラシにこう掲載していました。

富士高合格者の36.9%
藤枝東合格者の47.9%
清水東合格者の54.6%
静岡高合格者の56.9%
が私たちの予備校から合格!!と。


私ならそのチラシを見て考えますね。 「なるほど!・・・となると、この予備校でなくても静岡高校に合格している生徒は約半数いるのか!!それじゃ、高い費用をかけなくても十分に静岡高校を狙えるんだ。だって50%はこの予備校に通っていないんだからな。再検討してみよう!!」 とね。

保険でもなんでも「見直し」が必要でしょう?賢い人ほどそれをするのではないでしょうか??しかし、情報を持っていない人は「賢くなりようがない」ですよね。ですから、ぜひ「正しく客観的な情報」を掴んで下さい。そのお手伝いを私が「ブログ」や「チラシ」、「個別の説明」などで丁寧にさせていただきます。


今日はこれにて「シンプルな経済学」を終わります!声を大きくして言いたいのは・・・

真剣に考えてみませんか??せっかく、長田地区に新規学習塾「文理学院」ができたのですから!実は今日だけでこの手のご相談が複数ありましたので、つらつらと書いてみました。【勤】

文理学院オフィシャルホームページ

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