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2015年04月10日

長田校:プロジェクト●●●

まだ、こないなぁ~、智史先生は。暇なのでもう1本!
長田校のブログは80本近いのです、開校1ヶ月少しなのに。(笑)

プロジェクトってあるじゃない?
私がもと勤めていた予備校にも「●●プロジェクト」ってのがあって、20代の頃によく色々なプロジェクトのリーダーをやっていました。まぁ、簡単に言うと、「特別な企画を組んだりする時に、それを得意とする(得意そうな)メンバーが集められ、会社の利益に貢献する仕事をしてもらう」というのがいわゆる「プロジェクト」です。国会で言えば「委員会」的な役割かな。文理にはそのようなものが「必要ないのでありません」。「必要ない」というのは「特別なことをやっていないから」です。文理学院がやっていることは、私塾としてごくごく当たり前のことを「粛々と」・・・あッ!!いかん!!「粛々と」は使っちゃだめだ。「上から目線に聞こえるからな」。もう1度、「文理はごく当たり前のことを、当たり前にやる塾」ですので、プロジェクトを必要としないわけです。「ただし、その当たり前の基準が他の塾より相当高い塾」だと思います。

仮に、何かのプロジェクトを発足させ事を成すのであれば、私の経験上「リーダーたる者、会社に、顧客に具体的な利益をもたらす結果を出さなければやっている意味はない。」「井の中の蛙で、リーダーという立場で威張り腐るなど、自己顕示するだけなら全く意味はない」・・・そんな上司やリーダーを見て、部下は「あの人結局声がデカいだけで、何も結果に結びつけられないじゃん。なんであの人がリーダーなんだろう???なんであの人が上司なんだろう???なんであの人、給与がそんなに高いんだろう??」と不満と疑念を抱き、そのことが会社にとっての「弊害」となる場合がある。リーダー(上司)だけの問題ではない。その人物をその立場に抜擢をした経営側の問題も大いにある。「結果の出せないリーダーを抜擢し使い続ける曇った目」を持つ経営者のもとでは、はっきり言って部下も顧客も可哀想でならない。もちろん、世の中には「人材がいないからそうなっている・・・という構造から抜け出せない企業」もある。

我々のような管理職は「結果を出せる、会社にも顧客にも満足を与えられる力を持ち、継続的にその力と結果を出せるよう日々、精進しなくてはならない」と改めて思うわけです。今年から新たに役職についたみなさんは、上のようなことを肝に銘じ、さらなる社業の発展に努めていただきたいと思います。「塾生の人生での成長と成功のために、一生懸命がんばろう!!」【勤】

文理学院オフィシャルホームページ

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